バタバタな新生活でももう困らない!15分以内で完成する、満足感たっぷりの主菜&主食レシピ8選

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新生活、始まってみたら想像以上にバタバタ。気づけば「ごはんどうしよう…」が毎日の悩みになっていませんか?

そんなときに頼りになるのが、パパッと作れておいしい「時短ごはん」です。そこで今回は、15分以内で作れる! 主菜・主食レシピをお届けします。


手間は最小限なのに、ちゃんとおいしいを叶えてくれる新生活の強い味方です。上手に活用して、忙しい日のごはん作りを乗り切りましょう。

■漬け込み不要「鶏手羽先の甘辛焼きゴマまぶし」の作り方
フライパンひとつでサッと作れる簡単おかず。甘辛い味つけがご飯によく合い、ニンニクとゴマの風味が食欲をかき立てます。蒸し焼き効果で中までふっくら柔らかく仕上がり、手羽元や鶏もも肉で作ってもおいしいですよ。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶし
15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶし

【材料】(2人分)

鶏手羽先 8本
  塩 少々
サラダ油 少々

  酒 大さじ 1
  みりん 大さじ 2
  砂糖 小さじ 2
  しょうゆ 大さじ 1.5
  ニンニク(すりおろし) 1/2片分
すり白ゴマ 大さじ 1
七味唐辛子 適量

【下準備】

1、鶏手羽先は身側に切り込みを入れ、全体に塩をもみ込む。<調味料>の材料を混ぜ合わせる。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの下準備1

【作り方】

1、フライパンにサラダ油をひいて強火で熱し、鶏手羽先を皮目を下にして並べる。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方1

2、焼き色がついたら弱火にして返し、<調味料>を入れ、フライパンに蓋をして2分蒸し焼きにする。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方2

3、蓋を外して強火にし、鶏手羽先を返しながら煮からめて火を止める。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方3

4、すり白ゴマをまわしかけて全体にまぶし、器に盛り、お好みで七味唐辛子を振る。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方4

■15分以内で作れる「主菜」レシピ3選

食材2つでご飯泥棒「ナスと豚肉の甘辛オイスター炒め」


トロッとしたナスとジューシーな豚肉は最強の組み合わせ! オイスターソースのしっかり味でご飯が進みます。少ないお肉でもナスでかさ増しできて満足感があるのもポイント。ナスはしっかり油を吸わせるのがおいしさの秘訣です。

後片付けも楽チン「揚げない酢豚」


中華の人気おかず「酢豚」を揚げずに簡単再現。豚肉は先にレンジで加熱してから、野菜と炒めるのが時短のコツ。トロッとした甘酢あんでご飯が進み、1品で栄養バランスもGOODです。多めに作って、翌日のお弁当にもどうぞ。

手抜き感ゼロ「牛肉のすき焼き風炒め煮」


切って煮るだけで、すき焼き風のごちそうが出来上がり! 甘辛の煮汁が具材にしっかりとしみ込み、生卵にからめて食べれば絶品です。牛肉は一度取り出して最後に戻し入れることで、固くならずに柔らかさをキープできますよ。

■15分以内で作れる「主食」レシピ4選

疲れた日にぶっ刺さる「スタ丼」


豚肉と玉ネギを炒めて甘辛ダレをからめ、ご飯にのせるだけ。ニンニク×甘辛ダレで自然と箸が進みます。大盛りのご飯でもペロッと食べられそうです。中央に卵黄をのせれば、見た目も華やかに。スタミナ満点で疲れた体をパワーチャージできますよ。

濃い味でご飯がススム「鶏とナスの味噌炒めの丼ぶり」


鶏肉とナスとピーマンを使うため、栄養&ボリューム満点です。「味噌」と「焼肉のタレ」が味の決め手。こってり甘辛味に仕上がります。ナスはレンジ加熱で、トロトロ食感に。これなら、野菜が苦手な方も食べられそうですね。

ほぼ包丁いらず「サバ缶で手軽にドライカレー」


煮込み時間は5分でOK! サバの水煮缶を汁ごと使うことで、時短で旨味たっぷりに仕上がります。カレー粉やケチャップのおかげで魚特有の臭みもなく、お子様も喜んで食べてくれそうです。ストック食材で作れるのもうれしいポイント。

火を使わずに大満足「ハワイ風ポキ丼」


切って混ぜて盛るだけの爆速ごはん。醤油ベースのタレにラー油のピリ辛がいいアクセントに。マグロ×アボカドのさっぱり味で食べやすいのも魅力です。見た目もおしゃれで気分も上がりますよ。疲れてキッチンに立ちたくない日はコレで決まり。

■毎日をラクにする「時短料理」のちょっとしたコツ
調理時間を短くするには、特別なテクニックよりも段取りが重要です。

まずは、食材の下処理を週末にまとめて行いましょう。よく使う野菜やキノコ類は切って小分けにし、肉類は用途別にカットして冷凍しておくのがおすすめです。そうすることで、まな板を洗う回数や、食材の出し入れにかかる手間を減らせます。

さらに、使う道具を増やさない工夫も大切です。フライパンひとつで作れるレシピや、ポリ袋を活用した調理を取り入れると、調理だけでなく後片づけまでグッとラクに。

今回ご紹介した“時短ごはん”も、ぜひ日々の食卓に取り入れてみてくださいね。