春気分を一気に盛り上げる!お花見弁当にぴったりな映えレシピ8選〜お団子・おむすび・サンド

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全国各地から桜の便りが届くと、心躍るお花見シーズンの到来ですね。今回は、外でも食べやすいお団子やサンドイッチ、春らしさ満点のおむすびなど、おすすめのお花見レシピを8選ご紹介。


温かな日差しの中で、手作りのおいしい料理を囲みながら、大切な人とのお花見を満喫しませんか?

【モチモチ食感がたまらない】お花見団子
ピンク・白・緑のコントラストが春を告げる、三色お花見団子。蒸し器を使わず茹でるだけで作れるので、忙しい朝でも手軽に挑戦できるお花見レシピです。茹で上がったら冷水でしっかり締めてから串に刺すのが、モチモチ感を長持ちさせる秘訣。小さめに丸めて、指先サイズでかわいく仕上げてみてくださいね。

お花見団子
お花見団子

【材料】(8本分)

  上新粉 180g
  片栗粉 大さじ 1.5
  砂糖 大さじ 3
  ぬるま湯 145ml

  桜の花の塩漬け 4個
  桜の花パウダー 小さじ 1/2
  食用色素(赤) 少々

  桜の葉の塩漬け 2~3枚
  抹茶 小さじ 1

  バニラエッセンス 少々

【作り方】

1、<ピンク>の桜の花は水洗いして塩を洗い落とし、水気を絞って細かく刻み、食紅は分量外の水で溶く。<グリーン>の桜の葉は水洗いして細かく刻み、抹茶と混ぜ合わせる。竹串は水につけておく。

お花見団子の作り方1

2、<団子>の材料を混ぜ合わせてぬるま湯を加え、菜ばしで混ぜ合わせる。全体に混ざったら手でよくこね、3等分に分ける。それぞれに<ピンク>の材料、<グリーン>の材料、<ホワイト>の材料を混ぜ合わせ、各色8等分に丸める。

お花見団子の作り方2

3、たっぷりの熱湯に入れ、ふっくらして完全に浮いてきたら冷水に取り、粗熱が取れたら水気をきる。

お花見団子の作り方3

4、竹串の水気をきって(3)の団子を3色ずつ、グリーン、ホワイト、ピンクと串に刺す。

お花見団子の作り方4

■お店みたいな仕上がり! お花見団子レシピ

お花見団子


「ずんだあん」と「みたらしあん」、2つの味が楽しめる贅沢なお団子です。白玉粉に炊き立てのごはんを混ぜるため、時間がたっても硬くなりにくいのがうれしいポイント。枝豆の香りと甘じょっぱいタレは、子どもからお年寄りまでみんなに喜ばれること間違いなしです。あんは前日に作っておけば、当日は丸めるだけでラクチンですよ。

■外でも食べやすい! 彩り豊かなお花見レシピ6選

桜のミニおむすび


桜の花の塩漬けをあしらった、淡いピンク色が美しいおむすび。ほんのりとした塩気が効いていて、冷めてもおいしくいただけます。塩漬けはそのまま使うと少し塩辛いので、サッと水洗いして余分な塩を落とすのが、上品な味に仕上げるコツ。お弁当箱を開けた瞬間、パッと春が広がるお花見レシピの定番です。

鮭と菜の花の春色サンド


いつもの食パンをイングリッシュマフィンに代えるだけで、グンとおしゃれな雰囲気に! 白みそを塗った鮭と、ほろ苦い菜の花のガーリックソテーをサンドする、食べ応えのある一品です。和風の味付けなので、ごはん派の方にも大好評。ピクニックシートの上でも片手でパクっと食べやすいです。

ハニーマスタードチキンバーガー


ハニーマスタードソースをたっぷりからめた鶏もも肉は、冷めてもとてもジューシー。甘酸っぱく爽やかなソースが食欲をそそり、お花見パーティーの主役を張れる一品です。しっかりした味わいはお酒とも相性抜群。大人同士で集まる夜桜見物のおともにもおすすめですよ。

桜プチベーグル


桜がふわっと香るベーグルは、見た目も味も格別なごちそうです。生地から手作りする時間は少しかかりますが、焼き立てを包んで持って行く贅沢さは手作りならでは。小ぶりなサイズで焼けば、多彩なおかずと一緒に味わえる、お花見にぴったりの主食になりますね。

稲荷寿司


お弁当の定番「稲荷寿司」をお花見バージョンにアップデート! 酢飯に甘辛く煮たタケノコやゴボウを混ぜ込んで、食感豊かに仕上げます。油揚げと具材の下準備を前日に済ませておけば、当日は詰めるだけ。忙しい朝の負担を軽くしつつ、丁寧な暮らしを感じさせてくれる一品です。

お花見彩り串


肉団子とお野菜を交互に刺した、カラフルな串おかず。ふんわり柔らかな肉団子の中には、タケノコやキノコを忍ばせて食感のアクセントに。串に刺さっているとお箸を使わずに食べられるので、立食スタイルのお花見でも重宝します。お弁当箱の隙間を埋めるのにもイチオシですよ。

■手作りお弁当を味方に、思い出に残るお花見を
外で食べるごはんは、いつものメニューでも格別においしく感じられるもの。前日にあんを作ったり、野菜の下茹でを済ませておいたり、ちょっとした工夫で当日の準備はグッとラクになります。

今回ご紹介した春色たっぷりのお花見レシピを詰め込んで、心ゆくまで桜を楽しんでくださいね。