途中出場から1ゴール1アシスト! 谷川萌々子がPOTM選出「試合を決める活躍」

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 バイエルンに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子が、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。

 谷川は25日に行われた女子チャンピオンズリーグ(WCL)準々決勝ファーストレグのMF宮澤ひなたの所属するマンチェスター・ユナイテッド戦にベンチスタートとなったが、59分から途中出場すると、1-1で迎えた71分に絶妙なスルーパスからペルニレ・ハーダーのゴールを演出した。

 さらに、2-2で迎えた84分には華麗なトラップからシュートコースを作って右足でゴールへと流し込んで勝ち越しゴールを挙げ、敵地ながら3-2での先勝に大きく貢献を果たした。

 この活躍を受け、UEFAは1ゴール1アシストを記録した谷川をこの試合のPOTMに選出。選出理由についてUEFAのテクニカルオブザーバーグループは「彼女はベンチから出場して、試合を決める活躍を見せた。2点目のアシストとなるスルーパスを出し、3点目のビルドアップにも大きく貢献した後、自らゴールを決めた。30分間でアシストを含む2回のチャンスメイクと1ゴール、さらに1回のボール奪取と1回のインターセプトを記録した」と綴っている。

 宮澤との日本人対決も実現した一戦で先勝に貢献した谷川は試合後、「今日は勝てて嬉しいです。チーム一丸となって勝てましたけど、セカンドレグに向けて集中しなければなりません。もっと良いプレーができるはずなので、来週に向けて集中していきます」と4月1日に行われるセカンドレグへの意気込みを口にしている。