バイエルンMF谷川萌々子が決勝点! 宮澤ひなた所属マンUとの女子CL準々決勝第1戦で先勝

なぜ?インフレで不動産に注目

 バイエルンに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子が、途中出場から1ゴール1アシストを記録する活躍を見せた。

 女子チャンピオンズリーグ(WCL)準々決勝ファーストレグが25日に行われ、バイエルンは敵地で日本女子代表(なでしこジャパン)MF宮澤ひなたの所属するマンチェスター・ユナイテッドと対戦。谷川はベンチスタートとなった一方、宮澤は先発出場を果たした。

 試合は2分にペルニレ・ハーダーのゴールでバイエルンが先制したが、24分にはマヤ・ル・ティシエがPKを決めてマンチェスター・ユナイテッドが追いつく。その後、59分から谷川が途中出場すると、71分には谷川の絶妙なスルーパスからハーダーが勝ち越しゴールを挙げた。

 76分にはコーナーキックからハンナ・ルンドクヴィストのヘディング弾でマンチェスター・ユナイテッドが再び試合を振り出しに戻したが、84分に華麗なトラップからシュートコースを作った谷川が右足で流し込んで、バイエルンが3度目のリードを手にした。

 これが決勝点となり、このまま3-2で試合終了。途中出場から1ゴール1アシストを記録した谷川の活躍もあり、バイエルンが敵地で先勝している。なお、宮澤は76分までプレーした。ベスト4入りをかけたセカンドレグは4月1日に開催される。