信州産青リンゴ果汁使った「ヨーグレット」 長野県

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 信州産青リンゴ「ブラムリー」を使用した菓子「ヨーグレットグリーンアップル」の販売が18日から、長野県内限定で始まった。ブラムリーは英国原産の調理用リンゴで、日本では小布施町で初めて栽培が始まった品種。町では果汁などの加工利用を進めており、今回の商品化を契機にさらなる認知度向上とブランド化につなげたい考え。
 須坂市に本社を置く「アトリオン製菓」の看板商品である「ヨーグレット」をベースに、爽やかな酸味が特徴のブラムリー果汁を使用。開発では、ヨーグレットの甘みと青リンゴ特有の酸味のバランスにこだわったという。パッケージには長野県を象徴する山々や、県PRキャラクター「アルクマ」が描かれている。4箱入りで1080円。
 小布施町の大宮透町長は「パッケージのデザインも含めて長野県のお土産とすぐに分かるので手に取りやすい。皆さんに楽しんでほしい」と話した。【もぎたて便】

〔写真説明〕信州産青リンゴ果汁を使った「ヨーグレットグリーンアップル」=18日、長野県庁