【今日の献立】2026年3月20日(金)「京風きつねうどん」

都市鉱山 なぜ有効活用できず?

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「京風きつねうどん」 「玉ネギのかき揚げ」 「お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼き」 の全3品。
何度も食べたくなるシンプルなうどんに、サクッとしたかき揚げと香ばしい焼きタケノコを付けました。

【主食】京風きつねうどん
定番のきつねうどん。甘めのだしが染みた油揚げがおいしいです。

京風きつねうどん

©Eレシピ

調理時間:15分
カロリー:353Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

うどん  (冷凍)2玉
油揚げ  1枚
<油揚げの煮汁>
  だし汁  100ml
  酒  大さじ1
  砂糖  大さじ1
  みりん  大さじ1/2
  しょうゆ  大さじ1/2
  塩  少々
<うどんだし>
  だし汁  600ml
  酒  大さじ2
  みりん  大さじ2
  薄口しょうゆ  大さじ1.5
  塩  少々
ワカメ  (生:ゆで)40g
青ネギ  2~3本 七味唐辛子  適量

【下準備】

油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、2等分する。ワカメは水洗いし、食べやすい大きさに切る。青ネギは根元を切り落とし、斜め切りにする。

京風きつねうどんの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. 小鍋に<油揚げの煮汁>の材料を入れ、強火にかける。煮たったら油揚げを加え、落とし蓋をして煮汁がなくなるまで煮る。

京風きつねうどんの作り方1

©Eレシピ

2. 鍋に<うどんだし>の材料を入れて強火にかけ、煮たったらうどんを加える。うどんが解凍されたら、うどんを器に移し、(1)をのせる。

京風きつねうどんの作り方2

©Eレシピ

3. 鍋に残った<うどんだし>で、ワカメと青ネギを別々にサッと煮てうどんの上にのせる。<うどんだし>をかけ、七味唐辛子を振る。

京風きつねうどんの作り方3

©Eレシピ

【副菜】玉ネギのかき揚げ
玉ネギの甘みが味わえる、シンプルなかき揚げ。

玉ネギのかき揚げ

©Eレシピ

調理時間:15分
カロリー:296Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

玉ネギ  1/2個
ニンジン  1/4本 ミツバ  1/4束
カニ風味カマボコ  4本 <衣>
  小麦粉  大さじ3
  片栗粉  大さじ2
  塩  少々
<卵水>
  卵黄  1個分
  冷水  大さじ2
揚げ油  適量 塩  適量

【下準備】

玉ネギは薄切りにする。ニンジンは皮をむき、細切りにする。ミツバは根を切り落とし、長さ2cmに切る。カニ風味カマボコはほぐす。

玉ネギのかき揚げの下準備1

©Eレシピ

<卵水>の材料を混ぜ合わせる。揚げ油を170℃に予熱し始める。

玉ネギのかき揚げの下準備2

©Eレシピ

【作り方】

1. ボウルに玉ネギ、ニンジン、ミツバ、カニ風味カマボコ、<衣>の材料を入れ、混ぜ合わせる。<卵水>を少しずつ加えながら粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

玉ネギのかき揚げの作り方1

©Eレシピ

2. 170℃の揚げ油に半量を落とし入れ、両面を揚げる。同じものをもう1つ作る。器に盛り、塩を添える。

玉ネギのかき揚げの作り方2

©Eレシピ

揚げ油に半量を落とし入れたら、お箸ではさめる位にかたまるまで待ってからひっくり返すときれいなかき揚げになります。

【デザート】お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼き
10分でできる簡単おかず。しょうゆバターがシャキシャキのタケノコによく合います。

お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼き

©Eレシピ

調理時間:10分
カロリー:80Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

水煮タケノコ  150g
  塩コショウ  少々
しょうゆ  小さじ1
木の芽  3~4枚
バター  10g
サラダ油  適量

【下準備】

水煮タケノコは食べやすい大きさのくし切りにする。木の芽はみじん切りにする。

お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼きの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. フライパンにサラダ油を薄くひき、水煮タケノコを入れて中火で焼き目が付くまで焼き、塩コショウする。

お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼きの作り方1

©Eレシピ

2. バターと木の芽、しょうゆを加え、溶けたバターをからめて器に盛る。

お弁当に副菜に!タケノコのバターしょうゆ焼きの作り方2

©Eレシピ