春の彩り弁当に!簡単でおしゃれな人気レシピTOP3♪

都市鉱山 なぜ有効活用できず?

春のお出かけやお花見に欠かせないのが、蓋を開けた瞬間にワクワクするような「お弁当」ですね。

旬の食材を使った彩り豊かなメニューは、お腹も心もパッと明るく満たしてくれます。

今回は、毎日の献立やお出かけに大活躍する、人気レシピランキングTOP3をご紹介します

■【人気レシピNo.1】春の香り!ふっくらツヤツヤ豆ご飯おにぎり

堂々の第1位は、お花見気分を最高に盛り上げてくれる「豆ご飯おにぎり」です!
お米と一緒に炊き込むことで、お豆の優しい香りがご飯全体にふんわりと移り、炊き立ての香りはまさに春そのもの。
ツヤツヤの緑が映えるおにぎりは、シンプルながらもジュワッとした素材の甘みが楽しめる絶品です。見た目が美しいのはもちろん、冷めても美味しさが長持ちするので、お弁当の主役として間違いなしの一品ですよ。

豆ご飯おにぎり
豆ご飯おにぎり

【材料】(4人分)

お米 2合
もち米 0.5合
エンドウ豆 1袋
  塩(まぶす用) 大さじ 1

    酒 大さじ 3
    みりん 大さじ 1
    薄口しょうゆ 小さじ 1
    塩 小さじ 1
    昆布(10cm角) 1枚
水煮タケノコ 1/4本

    だし汁 100ml
    酒 大さじ 1
    みりん 小さじ 2
    砂糖 小さじ 2
    塩 ひとつまみ
    しょうゆ 少々
塩 少々
海苔 適量

【作り方】

1、エンドウ豆はさやから出し、塩をまぶす。お米、もち米は合わせて炊く30分以上前に水洗いし、ザルに上げておく。

豆ご飯おにぎりの作り方1

2、熱湯(分量外)に塩でまぶしたエンドウ豆を入れ、サッとゆで表面の生臭さを取る。

豆ご飯おにぎりの作り方2

3、炊飯器に合わせて洗った米を入れ、<調味料>を加える。通常の目盛りまでの水(分量外)を足し、エンドウ豆を加え、汚れを拭き取った昆布をのせてスイッチを入れる。

豆ご飯おにぎりの作り方3

4、水煮タケノコはひと口大の薄切りにし、<合わせだし>の材料を煮立てた鍋の中に入れ、再び煮立ったら火を弱めて3〜4分煮て、そのまま冷ます。

豆ご飯おにぎりの作り方4

5、お米が炊き上がったら昆布を取り出して10分蒸らし、しゃもじでご飯と炊飯器の間を1周して隙間を作り、底から持ち上げるようにふんわり混ぜる。

豆ご飯おにぎりの作り方5

6、手を水(分量外)でぬらし、少量の塩をつけ、豆ご飯をひとくち大のおにぎりにする。半分には汁気を少し押さえた水煮タケノコをのせ、適当な大きさに切った焼きのりを巻く。

豆ご飯おにぎりの作り方6

【このレシピのポイント・コツ】

もち米を入れていますので、炊き上がった後に混ぜすぎるとねばりが出てお餅のようになってしまいますので、ザックリ混ぜて下さい。

■【2位以降も絶品ぞろい】春の彩り弁当の人気レシピ

【No.2】ジュワッと甘い!彩り華やかなお花の稲荷寿司

お揚げからお出汁がジュワッと溢れ出す、お祝い事にもぴったりな稲荷寿司です。
桜の塩漬けや錦糸卵をトッピングすれば、まるで花が咲いたような華やかな見た目に大変身!
甘辛い味がしっかり染みたお揚げと、酢飯の爽やかな風味が絶妙にマッチして、老若男女に愛されること間違いなしの美味しさですよ。

稲荷寿司
稲荷寿司

【材料】(2人分)

お米 1.5合
昆布(5cm角) 1枚
酒 大さじ 1
作り置き甘酢 大さじ 4
油揚げ(いなり用) 5~6枚

  だし汁 200ml
  酒 大さじ 3
  みりん 小さじ 2
  砂糖 大さじ 3
  しょうゆ 大さじ 2
レンコン 1~1.5cm
ニンジン 1.5cm
ゴボウ 2~3cm
水煮タケノコ 1/8本

  酒 小さじ 1.5
  砂糖 小さじ 1.5
  みりん 小さじ 1.5
  しょうゆ 小さじ 1.5
サラダ油 小さじ 1.5
白ゴマ 大さじ 1.5
甘酢ショウガ 適量

【下準備】

1、お米は洗ってザルに上げ、30分おく。炊飯器に洗い米を入れてぬれ布巾で汚れを拭き取った昆布をのせ、酒を加え、すし飯用の線まで水を入れて炊く。

2、油揚げはめん棒などをコロコロ押しながら転がし、開けやすくする。たっぷりの熱湯に入れて油抜きをし、ザルに上げて水気をきり、半分に切って袋状に広げる。

3、レンコン、ニンジンは皮をむいてみじん切りにし、レンコンは水に放つ。ゴボウはタワシできれいに水洗いし、細かめのみじん切りにし、水に放つ。水煮タケノコはみじん切りにする。

4、鍋にサラダ油を熱し、水きりしたレンコン、ニンジン、ゴボウ、水煮タケノコを炒め合わせる。<合わせだし>の材料を加え、汁気がなくなるまで煮て冷ましておく。

稲荷寿司の下準備4

【作り方】

1、鍋に<煮汁>の材料と水気を絞った油揚げを入れ、弱めの中火にかける。落とし蓋をし、煮汁がほとんどなくなったら火を止め、そのまま冷ます。

稲荷寿司の作り方1

2、ご飯が炊き上がったら昆布を取り出し、ボウルに入れる。作り置き甘酢を全体にまわしかけて切るように混ぜ、人肌位の温かさまで冷ます。冷めたら、煮た具と白ゴマを加えて混ぜ合わせる。

稲荷寿司の作り方2

3、(2)を10~12等分に分けて軽く握り、軽く汁気をきった油揚げで包み込み、形を整える。器に盛り、甘酢ショウガを添える。

稲荷寿司の作り方3

【このレシピのポイント・コツ】

お米の洗い方。ボウルに計量したお米とたっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐ水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるよう に軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水を最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

【No.3】春を詰め込んだ♪ピンクが可愛い桜のミニおむすび

桜の塩漬けをあしらった、淡いピンク色が春らしいキュートなミニおむすびです。
ほんのりとした塩気と桜の香りがご飯に馴染み、上品で優しい味わいがお口いっぱいに広がります。
一口サイズで食べやすく、お弁当の隙間に詰めれば一気にカフェ風のおしゃれな雰囲気に早変わり!行楽弁当のアクセントにもぴったりですね。

桜のミニおむすび
桜のミニおむすび

【材料】(2人分)

ご飯 1合分
桜の花の塩漬け 15~20g
白ゴマ 小さじ 1

【作り方】

1、桜の花の塩漬けはさっと水洗いして塩を落とし、5分ほど水に浸して塩抜きする。

桜のミニおむすびの作り方1

2、形のきれいなものを飾り用に6つ除く。残りはガク、茎を除いてみじん切りにする。

飾り用に6つ、残りはご飯に混ぜ合わせます。

桜のミニおむすびの作り方2

3、ボウルにご飯を入れ、みじん切りにした桜の花の塩漬けと白ゴマを加えて混ぜる。

ご飯を味見して、塩気が足りないときは塩少々(分量外)を加えてください。

桜のミニおむすびの作り方3

4、ご飯を6等分に分け、丸く握り上に飾り用の桜の花の塩漬けをのせ、お皿に盛り付ける。

桜のミニおむすびの作り方4

【このレシピのポイント・コツ】

飾り用の桜で茎が長すぎるものは切っておきます。

4等分にして俵型にしたり、柏の葉に乗せてもかわいいですよ。(2人分)

鰆の塩焼きや西京漬けなど魚料理に添えると美味しく華やかに見えます。

■シーン別に楽しむ春の彩り弁当レシピ
春のお弁当レシピは、組み合わせ次第で活用の幅がぐんと広がります!
お花見やピクニックには「豆ご飯おにぎり」をメインに、お祝いの日の食卓やおもてなしには華やかな「稲荷寿司」、お子様のお弁当やちょっとした軽食には「桜のミニおむすび」がおすすめ。
どれも冷めても美味しい工夫が詰まっているので、作り置きにも重宝します。ぜひ春の味覚を詰め込んで、素敵なランチタイムを過ごしてくださいね。