フラーフェンベルフがリヴァプールとの契約を2032年まで延長! 「クラブ、監督からの信頼を肌で感じた」

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 リヴァプールは7日、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとの契約を2032年6月まで延長したと発表した。

 現在23歳のフラーフェンベルフは2023年9月にバイエルンからリヴァプールに移籍した。昨シーズンは中盤の一角としてスタメンの座を確保すると、最終的に公式戦49試合に出場して4アシストという成績で、プレミアリーグ優勝に大きく貢献した。今季はここまで公式戦36試合に出場して4ゴール6アシストを記録している。

 フラーフェンベルフは、クラブ公式サイトを通じて「本当に、本当に嬉しいよ。これだけのビッグクラブと契約を延長できてとても誇りに思う。これからも、このクラブで長くプレーできることが決まってとても幸せだ」と、契約を延長した喜びを語った。

 そして、「クラブ、(アルネ・スロット)監督からの信頼を肌で感じることができた。だから簡単に決断できたよ。家族もここで幸せに過ごしているし、ここでもう3年ほど生活しているから、色々と知っている。ここで過ごせることを嬉しく思う」と、契約延長を決めた理由や充実ぶりを語った。

 またフラーフェンベルフは、「短期的な目標としては、シーズンを可能な限り良い結果で終えることだ。長期的な目標を言えば、リヴァプールでより多くのトロフィーを勝ち取りたい」と、リヴァプールでのタイトル獲得へ意気込みを述べ、サポーターへの感謝を次のように語った。

「サポータとはとても良い関係を築けている。僕が良いプレーをするたびに、チャントを歌ってくれるんだ。心から感謝しているよ。みんながいなければ今の僕たちはあり得ない。これから多くのトロフィーをサポーターに届けたいと思っているし、そうするつもりだよ」

【動画】リヴァプールがフラーフェンベルフとの契約延長を発表!