10年ぶり名古屋復帰のFW小屋松知哉、右ひざ内側半月板断裂で手術

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 名古屋グランパスは5日、FW小屋松知哉の負傷について発表した。

 発表によると、小屋松はMRI検査を受けた結果、右ひざ内側半月板断裂と診断され、2026年1月30日に手術を受けたという。なお、全治は明らかになっていない。

 負傷した小屋松は名古屋のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「リリースがあった通り、今回ひざの手術を行いました。今回も名古屋での1年目は試練からスタートになります。10年ぶりに復帰してグランパスのために全てを捧げる気持ちだったので悔しい気持ちでいっぱいです。ユニフォームを購入してくれた皆さん、期待してくださったファン・サポーターの皆さん本当にすみません」

「ただ、この経験がまた一つ選手として成長するために必要なことなのかもしれません。皆さんの前でプレーすることは少し先になってしまいますが、名古屋グランパスで活躍するためにもう一つ強くなってピッチに戻ります」

 現在30歳の小屋松は京都橘高校から2014年より名古屋でプロキャリアをスタートさせた。以降は京都サンガF.C.、サガン鳥栖、柏レイソルでのプレーを経て、昨年12月30日に名古屋に2016シーズン以来の復帰をすることが発表されていたが、しばらく戦列離脱を余儀なくされることになった。

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