檜枝岐から尾瀬へ【のんびり一泊旅行で尾瀬へ!】

尾瀬国立公園は、福島県、栃木県、群馬県、新潟県の4県にまたがる国立公園です。1960年頃の尾瀬ブームで湿原が踏み荒らされ荒廃するなど、環境存続の危機もあったようですが、自然保護活動が啓蒙され、木道の整備や、各山荘や公衆トイレへの浄化槽設置などのインフラ整備、ゴミ持ち帰りマイカー規制を徹底したため、現在は再び、綺麗な尾瀬を楽しむことができるようになったということです。現在は、徹底された管理のもとゴミひとつ落ちてない尾瀬になりました。

地上の楽園のような尾瀬ですが、場所によってはハイキングと言うより「山登り」と表現したほうがよい行程もあって、なかなか行ってみたくても、行けない…と言う方もいるかもしれません。そこで比較的歩きやすく、尾瀬の雰囲気を存分に楽しめるプランをご紹介したいと思います。

今回のルートは【檜枝岐 → 沼田峠 →尾瀬沼 → 沼山峠】です。 沼山からは、道がおおむね舗装されており、スニーカーでも行けそうな気になります(当然トレッキングシューズをお勧めしますが)。大江湿原を通り、2時間ほど歩くと、尾瀬沼に到着します。湖畔には、宿泊施設やビジターセンターもあり休憩がすることが出来ます。簡単なお食事のほか、アルコールを楽しむことが出来ます。ビジターセンターで学んだり、周りを散歩して、一泊し、蛙の大合唱の中、夕暮れを楽しむと、貴重な体験となるかもしれません。

尾瀬では、規制があるためシャンプーなど使えないので、ゆっくり温泉を楽しみたい方は、檜枝岐で一泊するのもお勧めです。水芭蕉で有名な尾瀬ですが、これからも、様々なお花が見頃となるので、幻想的な雰囲気を味わえると思います。

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