耕作放棄地を復活させて、後藤康太郎酒店でウマい酒をつくろう!?

「馬頭環境保全会」によると4月9日より、山形県高畠町和田地区の馬頭集落で『耕作放棄地再生プロジェクト』を開始するということが分かりました。

「馬頭環境保全会」は馬頭集落30世帯の主に世帯主から成る自主団体です。平成26年から集落が高齢化などにより集落の用水路掃除や環境美化等が困難になってきため、補助金を活用しながら環境維持に取り組んできました。

今回は根強い問題であった「耕作放棄地」の再生を目指すため、クラウドファンディングを活用することになりました。4月9日よりクラウドファンディングで50万円の寄付金を募り、30アール(約3000平方メートル)の耕作放棄地を整備して酒米作りを実施。「馬頭環境保全会」の共同作業で、稲の生育を行います。出来上がったお米は後藤康太郎酒店(錦爛)に持ち込み、日本酒を造る。協力者への発送等を通じて高畠米の魅力をPRする予定になっています。

寄付はクラウドファンディングサービス「Ready for」を利用し、プロジェクトの進捗状況はFacebookページ「【馬頭地区】耕作放棄地からウマい酒を造る会」(https://www.facebook.com/rice.sake2017/)で確認することができます。

【プロジェクトスケジュール】
4月8日:馬頭環境保全会総会(馬頭公民館)18時より
4月9日:クラウドファンディングにて寄付金募集開始
4月上旬:重機で土地の整備・苗栽培のためのハウス設置
4月中旬:苗つくり(種まき・芽だし等)
5月上旬:肥料散布・耕運
5月中旬:田植え
6月9日:寄付金募集終了
9月下旬:稲刈り
11、12月:日本酒のパッケージ制作、リターンの発送

問い合わせ先:馬頭環境保全会TEL:0238-56-3850

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Facebookページ
【馬頭地区】耕作放棄地からウマい酒を造る会
https://www.facebook.com/rice.sake2017/
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