UNIQLO生誕祭に行ってみた

23日(水)から7日間開催されるUNIQLOの誕生感謝祭。初日に早速、子供2人を連れて旦那と行ってきた。埼玉県某所にある ららぽーと内のUNIQLOでは、開店と同時に我先にと店内になだれ込む買い物客の波があった。

店頭では「プリキュアとジュウオウジャーの極暖ヒートテックの整理券はこちらです!」と呼びかけるスタッフの姿。何やら、子供たちに人気のキャラクターがデザインされたインナーが発売され、先着でオリジナルデザインのグッズやフィギュアがもらえるということもあり、整理券を配布するほどの人気のようだ。

そんな行列を横目に、私と子供たちは目玉商品のヒートテック売場へ。数日前に、ヒートテックがメンズ・ウィメンズそれぞれ1点790円に値下げするという情報をチラシで目にした。寒がりな私達夫婦がここ数年愛用していたヒートテックを新調することに決めたのだ。

ヒートテックを何着か買い物カゴに入れ旦那の元に行くと、何やら悩んでいる様子。どうしたんだと聞くと、「普通のヒートテックにするか極暖ヒートテックにするか悩む…」だそうだ。旦那は普段会社でワイシャツの下に半袖のインナーを着ているのだが、夏はサラファイン、冬はヒートテックと、UNIQLOインナー様様な状態、昨年は購入を見送った極暖ヒートテックだが、感謝祭で価格が下がった事もあり、悩んでいるという。

 

結局、極暖ヒートテックを購入することに決め、いざレジへ。その瞬間、目の前に広がる光景に目を疑った。開店から1時間も経っていないうちに、会計を待つ列が店内にズラリと伸びているではないか。少なくとも50人、いや、70~80人は並んでいそうだ。大人の買い物に付き合うのに飽きてグズり始めた子供たちの手を引き、急いで列の最後尾へ並ぶと、目の前では年配の女性が「ちょっとこれは待てないわ」と購入予定だったであろう商品を店員に手渡していた。

確かに、ここまでの長蛇の列を見ると、会計までにどれだけ待たなくてはいけないのかと気が遠くなってしまうのもわかる。しかし、レジの数も多く店員の会計処理もスムーズだったこともあり、思ったより時間はかからなかった印象だ。

私達家族は今回、ヒートテックインナーを主に購入したが、店内には他にもカシミヤセーターやウルトラライトダウンなど、感謝価格となっている人気商品が多数見られた。さらに、感謝祭の後半から新たに値下げする商品もあるようだ。

期間中は毎日、購入金額が1万円を超えると先着で豪華ノベルティがもらえる(ステンレスボトル、トートバック、オリジナル手帳から選べる)というのも嬉しい。東京都心でも「初雪」が観測され今後も冷え込む日々が予想される中、UNIQLO生誕祭最終日まで客足は途絶えることが無さそうだ。

[ume-y @flier]

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