俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)にて、チョッキー・テーパーニット役で人気を集めるタイ俳優のオーム・タナパック(Ohm-Tanapak)が11月8日放送のTBS系「VIVANT最終回直前SP」(よる7時~)に出演。出身大学を明かし、話題を呼んでいる。
◆オーム、学歴告白
番組冒頭には、出演者が順番に挨拶をし、オームについては「OHMの愛称で人気のラッパー」「日本で言うところの京都大学にあたるタイの国立名門校・タマサート大学出身の超インテリ」と紹介された。
“チョッキー”として、大きく話題を呼んだオームだが、反響について問われると「すごく反響が良くて、日本の街の中を歩いていても『チョッキー!』『写真を撮らせて』『新ちゃーんって言ってください』と言われたりします」とにっこり。新庄浩太郎役の竜星涼にくっつき、「しばらく会えていなかったのですごく嬉しい!」と話す場面もあった。
これまで、アーティスト活動をしていたことは紹介されていたが、学歴については取り上げられる機会が少なかったため、視聴者からは「イケメンでインテリなのさすが」「ギャップがすごい」「びっくり」と反響が寄せられている。
◆「VIVANT最終回直前SP」
同番組は、「VIVANT」第2シーズンの最終回へとつながるスペシャル特番。よる7時から9時まではスペシャル特番「VIVANT最終回直前SP」を放送。そのまま直結し、よる9時から第2シーズン最終回となる「VIVANT」第24話へとバトンをつなぐ。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。