浦和レッズに所属するGK西川周作(40)が8日、MUFGスタジアム(国立競技場)で行われたJ1リーグ第14節のヴィッセル神戸戦に先発出場。J1通算最多出場試合数を「673試合」に更新し、遠藤保仁氏を抜いて歴代単独トップとなった。
今年の6月に40歳となった浦和の守護神が、J1リーグの歴史に新たな1ページを刻んだ。大分トリニータの下部組織からトップチームデビューを果たした西川は、2005年7月の横浜F・マリノス戦で初出場。2010年にサンフレッチェ広島へと移籍し、リーグ優勝などに貢献した後、2014年からは浦和に活躍の場を移して迎えたプロ22年目の今季、遂に金字塔を打ち立てた。
J1リーグ通算出場試合数トップ10は以下の通り。
▼ J1リーグ通算出場試合数トップ10
1位:西川周作(673試合)
2位:遠藤保仁(672試合)
3位:楢﨑正剛(631試合)
4位:中澤佑二(593試合)
5位:阿部勇樹(590試合)
6位:曽ヶ端準(533試合)
7位:興梠慎三(526試合)
8位:小笠原満男(525試合)
9位:森重真人(518試合)
10位:伊東輝悦(517試合)