トッテナム戦に先発の田中碧、地元メディアから高評価「ピッチの至る所で存在感を示した」

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 リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスに賛辞が送られている。

 プレミアリーグ第10節が7日に行われ、リーズはトッテナム・ホットスパーと対戦。79分にノア・オカフォーが決めたゴールが決勝点となり、1-0で勝利を収めたリーズは、リーグ戦6試合ぶりの白星を手にしている。

 リーグ戦8試合連続でスタメンに名を連ねた田中は、53分に迎えたチャンスでシュートを枠上に外してしまう場面もあったものの、攻守に躍動して77分までプレーして勝利に貢献した。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中にチーム最高タイとなる「8」点をつけ、「多くのデュエルを制し、激しい接触も厭わなかった。ペナルティエリア内でのシュートは枠を越えてしまったが、抑えて打つべき場面だった。プレッシングも効果的だった」と綴っている。

 また、地元メディア『ヨークシャー・ポスト』は田中に「7」点をつけ、「序盤から粘り強い守備を見せ、評価を高めた。後半には決定的なチャンスを逃したが、最後まで粘り強くプレーし続けた」と高評価している。

 さらに、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』も田中に「7」点をつけ、「前半、最も精力的に動いたセントラル・ミッドフィルダー。果敢にタックルを仕掛け、ピッチの至る所で存在感を示した。後半はさらに運動量が増し、交代時には温かい拍手を浴びた」と賛辞を送っている。

【ハイライト動画】リーズがトッテナム・ホットスパーに競り勝ちリーグ戦6試合ぶり白星