チェルシー守護神E・マルティネスに今節復帰の可能性…先月中旬にあご骨折も「計画よりも早い」

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 チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督がアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスについて言及し、今節の復帰を示唆した。6日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同指揮官のコメントを伝えている。

 今夏の移籍市場でアストン・ヴィラからチェルシーへ完全移籍で加入したE・マルティネスは、先月17日に行われたプレミアリーグ第7節エヴァートン戦で負傷交代を余儀なくされ、あごを骨折していることが判明した。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』などは、E・マルティネスが当初の想定よりも早期復帰を果たす可能性を報じていたが、同選手は今週からチームの全体トレーニングに合流。プレミアリーグで現在4位につけるチェルシーが現地時間8日にアウェイでのサンダーランド戦を控える中、シャビ・アロンソ監督はE・マルティネスの起用について以下のように見解を示した。

「明日(7日)に試合前最後の練習があり、そこ結論を下すが、彼はすでに練習に取り組んでいる。どの決定も難しいものだが、ポジションは決められている」

「しかし、エミが復帰に向けて多大なる努力をしてきたこと、チームの一員になるために計画よりも早く復帰できたことはとても良いことだ。明日しっかり確認し、日曜日の試合に向けた最終的な判断を下したいと思う」

 なお、E・マルティネス不在時は21歳のGKマイク・ペンダースがゴールマウスを守り、直近3試合は同選手がスタメンでピッチに立っている。