乃木坂46の井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が11月6日に都内で行われた映画「GROTESQQQUE-グロテスク-」の初日舞台挨拶に、錦織敦史監督と共に登壇。作品にちなんで「最近衝撃を受けたこと」などを明かした。
◆井上和、10歳下の弟に驚いたこと
映画「GROTESQQQUE-グロテスク-」は、「エイリアンズ」「夜露死駆★少女」「ノクターン〜このグロテスクな夜に〜」の異なる世界観を持つ3つの作品で構成されており、井上、中西、一ノ瀬、冨里の乃木坂46の5期生4人は「ノクターン〜このグロテスクな夜に〜」に参加。人類が滅びた後の世界が舞台で、ワゴン車で旅を続ける純血のヴァンパイア・アヤメと、彼女に吸血されて感染することで生き延びた3人の少女、シオンとモモとカンナ。荒廃した世界も、ヴァンパイアの瞳から見れば美しく見える。取り残された世界でささやかな日常を謳歌するが、ある日突然、アヤメに異変が起き、少女たちの不変の日常に静かにヒビが入り始める…。
純血のヴァンパイアのアヤメを井上、3人の少女のうち、シオンを中西、モモを一ノ瀬、カンナを冨里がそれぞれ演じている。本作のキャッチコピー「衝撃のコレクション、ついに開幕」にちなんで、4人が「最近、衝撃を受けたこと」を発表した。
井上は「弟が2人いて、下の弟と10個離れているんです。今、小学6年生で、私が東京で1人暮らしをするために5年ぐらい前に家を出ちゃったので、毎日会っていたけど、それからは年に何回かしか会えなくて。気づいたら弟に身長を抜かれてました。しかも声変わりもしていて、電話をすると上の弟なのか下の弟なのか分からないぐらいで。その変化が衝撃でしたし、弟の成長を見れなかったことがショックで、『あぁ、私はなんで家を出てしまったんだろう』って。成長を全部見たかったなぁってちょっと思っちゃいましたね」と、弟の成長ぶりについて語った。