相葉雅紀、始球式3度目の挑戦に意欲「次はまっすぐ投げたい」1回目は1バン・2回目は左真下に落下

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相葉雅紀が6日、都内で開催された映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』初日舞台挨拶に出席。始球式へのリベンジを掲げた。

◆相葉雅紀主演映画「4アウト ─もう一度、プレイボール─」

本作は、社会人野球で戦力外通告を受けて夢を失った男・矢上雄一(相葉)が、再就職先の身体障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たに挑戦する姿を描く。

この日は、チームマネージャー高橋明日香役の黒島結菜、聴覚障害を持つ泉邦衛役の松本利夫、障害者スポーツセンター所長・阿武隈薫役の斉藤由貴、そしてNPO法人日本身体障害者野球連盟を創設した初代理事長をモデルとした岩橋広司役の佐々木蔵之介も出席していた。

◆相葉雅紀、始球式3度目の挑戦に意欲

これから挑戦してみたいことを質問された相葉は「ここ最近、2回くらい始球式に出させていただいたんですけど…あ、笑った?笑ったね(笑)。1回目は、しゅって投げて綺麗な1バン。2回目は『よし!』と思って、投げたら左の真下に落ちたっていうのが2回目。3回目にチャレンジしたいです(笑)。次はまっすぐ投げたいです(笑)。まっすぐ届くだけでいい。届くだけでいい。だって、黒島さんは投げて届いてたもん(笑)。黒島さん届いてたよね?僕も届かせたいです。チャレンジしたいです」と笑顔を見せていた。

その後、選手役のキャストや松本・黒島が感謝のメッセージを寄せ書きしたパネルが登場して、相葉は「僕は何もしていないですし、当たり前のことをしただけなのに、こんなにすごく慕ってくれて。すごく嬉しいなと思います。これでこのブルーフェニックスの皆さんとの関係が終わりじゃなくて、まだまだ始まっていくんだろうなっていう風に、関係性を作れたので。これからも皆さんと楽しく、いろんなことを相談したりしたいなと思いました」とコメントした。

松本は「矢上監督最高!気持ちを込めて」と笑顔を見せて、黒島は「撮影が終わった時間に、みんなを食事に誘ってくれたり、撮影以外のところでもみんなをまとめてくださって。その気持ちも込めて、本当にありがとうございました」と相葉の座長ぶりを絶賛して、相葉は「こちらこそありがとうございました。僕も楽しかったです」と返した。