KO1KEYZ・KOSUKE「諦めなくてよかった」今実感する“夢を叶える秘訣” TOWAに感謝しているパート明かす【ソロインタビューVol.4】

「6月に詰む」日本の石油状況は

モデルプレスのオリジナル企画「今月の動く表紙」2026年11月版を飾ったKO1KEYZ(コイキーズ)のインタビュー連載。ソロ編Vol.4にはKOSUKE(18)が登場。

◆「日プ新世界」から誕生のKO1KEYZ(コイキーズ)インタビュー連載

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。メンバーは、DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、TOWA、YOSHIKI、YUKI、YURAの12人で、10月7日にDEBUT SINGLE『KO1KEYZ』にて日韓同時デビューを果たした。

デビューを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」時から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。4:4:4に分かれじっくり話を聞いたユニット編、それぞれの想いに迫ったソロ編を公開する。

◆KOSUKE、RYOGAの変わった印象とは

― 待望のデビューシングルリリースとなりますが、制作する上で特にこだわった部分や「ここはぜひ聴いてほしい」という注目のパートがありましたら教えてください。

KOSUKE:「恋GAME」の入りのパートを担当していて、曲の始まりはすごく大事だと思いますし、大事だということも自分で分かっていたので、何度も練習しました。一番練習したパートなので、そこはぜひ聴いていただきたいです。

― グループ結成後、オーディションのときから一番印象が変わったメンバーや、仲良くなったメンバーはいますか?

KOSUKE:RYOGAくんです。最初のレベル分けテストのときに一緒だったのですが、そこから一番印象が変わったと思います。RYOGAくんは元々あまり喋らない人だと思っていたのですが、デビューが決まって毎日一緒に過ごすようになってから、めちゃくちゃ喋るようになって「こんなに喋る人だったんだ」と意外でした。

― そうなんですね。最初から仲が良い印象でした!

KOSUKE:最初はなかなか喋る機会がなかったのですが、デビューが決まってからはよく喋ってくれるようになって「最初からこれぐらい喋ってほしかったな」と思いました(笑)。

― オーディション中はあまり話していなかったメンバーで、最近仲良くなった人はいますか?

KOSUKE:KEITOくんとは、オーディション中はあまり絡みがなくて、たまに話したことがあるくらいでした。デビューが決まってから、それこそ最近はクレンジングオイルを僕にくれたり、いろいろ美容のことを教えてくれたりしています。デビューが決まって一番話すようになったのはKEITOくんかなと思います。

― クレンジングオイルはお願いされたんですか?

KOSUKE:KEITOくんが美容にすごく詳しいので、自分から「何かおすすめのものを教えてほしい」と言ったら、ファンミーティングの東京公演が全部終わった次の日にくれて、今使っています。

◆KOSUKE「一致団結できた」ハードな日々の中実感した覚悟

― 結成からこれまでの活動を振り返って、ご自身にとってターニングポイントになった出来事や、成長につながったと感じる経験を教えてください。

KOSUKE:韓国合宿中はずっと練習漬けの日々に加えてMV撮影などもあり、結構ハードなスケジュールでした。MV撮影のときは練習のハードスケジュールもあって疲れがあったと思うのですが、そこで「疲れた」ではなく、皆で盛り上げて楽しく撮ることができました。一致団結できた感じがして、撮影中は「デビューするんだな」という実感や「これからも頑張ろう」という覚悟など、いろいろな気持ちがそこで湧いた気がしたので、MV撮影はすごく自分の中で印象に残っています。

― パフォーマンス面で悩んだことはありましたか?

KOSUKE:「恋GAME」はダンスがすごくハードで、歌いながら踊るのが結構きつくて、息の使い方やどこで呼吸するかにすごく苦戦しました。でも、ありがたいことに自分の見せ場もあるので、練習はしんどくて難しかったですが頑張ったポイントです。

― ここまでの歩みの中で、メンバーに支えられたと感じたことや、されて嬉しかった行動はありますか?

KOSUKE:「恋GAME」のパートの途中でTOWAと目を合わせるシーンがあるのですが、パフォーマンスに集中しつつも、そういう場面で目が合うことで、安心するところもあって。自分の中でお気に入りのパートですし、良い意味で力を抜けるからこそ、そこからのパフォーマンスもやりやすかったりするので、TOWAには感謝しています。

◆KOSUKEの夢を叶える秘訣

― 夢を追いかける中で、さまざまな経験を重ねてこられたと思います。前を向いて進み続けるために大切にしていることや、夢を叶える秘訣があれば教えてください。

KOSUKE:ずっとアーティストになりたいと思っていて、正直「無理なんじゃないかな」と思ったことは何回もありました。でもそこで諦めなくてよかったなと今すごく感じています。例えば1つのオーディションで落ちたとしても、そこで諦めちゃダメだと思いますし、いろいろな道や可能性が本当にたくさんあると思います。だから「ここでデビューしたい」というこだわりも大事ですけど、「こっちの道でも可能性があるかも」と上手く切り替えられたら、本当に良い未来が待っていると思います。あとは、夢はいろいろあると思いますが、それになりたいと思ったら曲げずにずっと信じて努力して頑張っていれば、きっとチャンスが来ると思います。夢を持つことはすごく良いことだと思いますし、自分は夢があったから、ずっと目標を持ち続けて頑張ってこられたので、絶対に叶えたいという1つのものを諦めずに願って、叶えてほしいなと思います。

― 貴重なお話をありがとうございました!

◆取材後記

高いダンススキルと徹底的な研究による表情管理や魅せ方で注目を集め、オーディションを通じ圧倒的な国内票を獲得し続けたKOSUKE。テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」では未経験ながらソロラップパートの1人に選ばれ、デビュー後もダンスブレイクやラップパートを牽引している。

愛嬌が苦手な照れ屋な素顔も、等身大の18歳として多くの国民プロデューサーの心をつかんだが、今回の「動く表紙」の撮影では、「KO1LYを恋に落とすポーズOR表情」をテーマに各メンバーが愛嬌をいくつか実践。最後のポーズを行う前には「ちょっと待ってください」と静止し、一瞬思い出した後に披露。「可愛い!」というスタッフの声掛けに満足げにはにかんで終えた姿が印象的だった。(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

◆KOSUKE(こうすけ)プロフィール

生年月日:2007年12月2日
出身地:千葉県
身長:174cm
MBTI:ISTP

◆KO1KEYZ(コイキーズ)メンバー

DAIKI(だいき/22)
ISSA(いっさ/21)
KEITO(けいと/26)
KOSUKE(こうすけ/18)
RYOGA(りょうが/21)
RYUJI(りゅうじ/20)
SHINHAENG(しんへん/22)
SIYOUNG(しよん/23)
TOWA(とわ/19)
YOSHIKI(よしき/22)
YUKI(ゆうき/18)
YURA(ゆら/21)