KAITO(キンプリ高橋海人)、音楽で表現したい“自分らしさ” ソロプロジェクト始動の原点に迫る

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King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)が、ソロアーティスト・KAITOとして12月4日発売のファッション&カルチャー雑誌『VI/NYL(バイ&ナル)』(カエルム)#33号の表紙と特集に登場する。

◆高橋海人「KAITO」として「VI/NYL(バイ&ナル)」表紙登場

音楽や俳優業をはじめ、ダンス、アートなど多彩なフィールドで才能を発揮する彼が、2026年10月にソロプロジェクトを始動。1stデジタルシングル「swim?」のリリースを経て、11月25日には初のEP「SALT BOY」のリリースを控えるなど、作詞・作曲からアートワーク、ミュージックビデオに至るまで、自身の感性を注ぎ込んだ新たな音楽表現と活動を行っている。

中面12Pにわたる特集で、KAITOの多彩な才能と、自由で遊び心に満ちた感性にフォーカス。マイペースで思慮深く、どこか茶目っ気を感じさせる彼のパーソナリティを捉えた撮り下ろしでは、肩の力が抜けた自然体の表情から、遊び心あふれるユーモラスな一面まで、KAITOならではの自由な魅力を映し出す。

ロングインタビューでは、初EP『SALT BOY』を軸に、ソロプロジェクト始動の原点から、音楽制作の舞台裏まで深く迫る。ブラックミュージックのグルーヴとJ-POPのメロディーが交差する独自の音楽性、言葉の響きや歌唱へのこだわり、楽曲に映し出された素直な感情を紐解きながら、KAITOが音楽を通して表現したかった“自分らしさ”の核心に迫る。その他本誌では、世界で注目される新鋭13組のアーティストが登場する。