日本サッカー協会(JFA)は6日、今月の海外遠征に臨むU-21日本代表のメンバーを発表した。
ロサンゼルス五輪世代のU-21日本代表は今月海外遠征を行い、現地時間13日にU-21スペイン代表、その4日後にはU-21エジプト代表と対戦。来年3月からはA代表の指揮も執る大岩剛監督は、欧州で活躍する選手を多く招集し、佐藤龍之介(バレンシア/スペイン)や塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)などすでにA代表を経験している実力者たちも名を連ねた。
横浜F・マリノスでプレーする三井寺眞も“飛び級”でメンバー入り。2010年生まれの16歳はスティーブ・コリカ監督のもと、今シーズンのJ1リーグ開幕戦でトップチームデビューを飾ると、いきなり初得点を記録。ここまで公式戦13試合出場2ゴール1アシストという成績を残し、8月のJ1ヤングプレーヤー賞にも輝いた。U-21日本代表への選出に際し、クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「このたび、U-21日本代表に選出していただき、大変光栄です。自分の武器であるドリブルやゴールに向かうプレーを積極的に出して、チームの勝利に貢献したいと思っています。まだまだ成長しなければいけない部分も多いですが、今回の経験を通して一つでも多くのことを吸収し、さらに成長してF・マリノスに還元したいと思っています。応援よろしくお願いします」