三代目JSB、3年ぶり「anan」表紙 黒スーツで“大人の男“魅せる

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三代目 J SOUL BROTHERSが、11月11日発売の「anan」2519号(マガジンハウス)のスペシャルエディション表紙の登場する。本誌の表紙を飾るのは約3年ぶりとなる。

◆「鑑賞する三代目JSB」がテーマの美麗グラビア

常に日本のエンターテインメントの最前線を走り続けながら、キャリアを築くごとに深みを増してきた三代目 J SOUL BROTHERSの7人。特集テーマでもある「大人の男」の魅力を、時代を超えて愛される芸術作品に重ね合わせながら、洗練された世界観で撮り下ろした。今回用意したスタイリングは、メンバーの個性に合わせてフェティッシュな要素を盛り込んだブラックスーツスタイル。レースやリボンなどのディテールや上品な肌見せが美しき男の魅力を際立てる。額縁を用いたコンセプチュアルなカットや、気品あるクラシカルなソファに寄り添う重厚なカットなど、まさに“鑑賞する三代目JSB”と呼ぶにふさわしい、息を呑むほど麗しいグラビアになっている。

◆三代目JSB、MATEへの深い愛を語る

ソロインタビューでは、一日の時間の流れに寄り添う楽曲構成が話題の最新キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』の聴きどころを深掘り。各メンバーが自ら選んだ思い入れのある楽曲や新曲へのこだわり、そして15年という月日を共に歩んできたファン=“MATE”への真摯で温かな想いを熱く語っている。さらに、「自分が大人の男だと感じる瞬間」や「かっこいい大人の男の定義」など、本特集ならではのパーソナルなQ&Aも収録。それぞれの人生観や価値観が垣間見える、読み応えたっぷりの内容となっている。

◆三代目JSB、“ただの男”に戻る7人の笑い耐えない座談会

7人全員でのグループインタビューでは、結成15周年を超えて磨き上げてきた阿吽の呼吸と、相変わらずの“わちゃわちゃ感”が全開。「7人でいると、良い意味で“ただの男だな”と思う(笑)」とメンバーが口々に語ったように、楽屋の照明問題を巡るボーカルとパフォーマーの知られざるやりとりや、お菓子のつまみ食い事件など、愛おしいエピソードが次々と飛び出した。「大人にはなっていきたいけど、子どものわくわくするような心も持っていたい」――確固たるキャリアを築きながらも変わらない、7人の絆と飾らない素顔が詰まった座談会となった。

◆柄本佑・生田斗真・松田龍平ら“大人の男”が集結

「大人の男」特集では今、輝いている男として、柄本佑、生田斗真、松田龍平にフォーカス。このほかアルコ&ピースの平子祐希、シソンヌの長谷川忍、浅野忠信、山口馬木也、サッカー日本代表監督の森保一、さらに結成40周年を迎えたユニコーンらが登場する。また、注目若手俳優の黒崎煌代、黒川想矢が考える憧れの大人の男像もインタビュー。スペシャルグラビアは宝塚歌劇団・月組の鳳月杏。さらに注目の人々の魅力に迫るCLOSE UPには舞台『百鬼夜鏡』より川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍が登場する。