堺雅人「VIVANT」最終回は「話が最初に戻る感じがして」阿部寛「スッキリとした終わり方をする」

ホルムズ海峡 原油輸入に変化

俳優の堺雅人と阿部寛が11月6日、「THE TIME,」(TBS系/毎週月曜~金曜あさ5時〜)にVTR出演。同局系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の最終回に言及した。

◆堺雅人&阿部寛「VIVANT」最終回に言及

最終回について聞かれた阿部は「最後は本当にすべてのことが解決していって、スッキリとした終わり方をする」と口に。堺は「シーズン1の最初のシーンの大きな渦が、1個の輪が閉じられる感じ。『あー、だからアディエルはあんな表情だったんだ』『だからジャミーンはあんな表情だったのか』っていうのが分かる。話が最初に戻る感じがして輪がきれいに閉じられるって感じ」と明かし、「楽しみにしていただきたいなと思います」と微笑んだ。

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。情報:TBS