鈴鹿央士「メンノン」卒業号で表紙 卒業記念企画実施・仲間への愛情語ったインタビューも

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俳優・メンズノンノモデルの鈴鹿央士が、11月9日発売の「MEN’S NON-NO」(以下、メンズノンノ/集英社)12月号の通常版カバーを飾る。鈴鹿は本号をもってメンズノンノモデルを卒業、専属モデルとして有終の美を飾るメモリアルカバーとなる。

◆鈴鹿央士「メンノン」卒業記念表紙

通常版カバーはカルティエの不朽の名作「LOVE」コレクションを身に着けた鈴鹿。日常をイメージした自然体で明るいムードの撮影となった。<親密な時間>をテーマにした撮影では、普段の鈴鹿とはひと味違うくだけた表情も垣間見え、ジュエリーの持つ世界観と、鈴鹿らしい柔らかいトーンが融合したカバーとなっている。

「普段から、カルティエのジュエリーや時計を愛用しています。今日身に着けた『LOVE』のコレクションは、ドライバーで着脱するブレスレットをはじめ、印象的なデザイン。遊び心があるところも、カルティエらしいなと思って気に入りました。『LOVE』もすごくインパクトがあるのに、撮影で着たようなラフなスタイルにも映えて、すごくいいなと思いました。デニムのジャケットにさっとダッフルを羽織って、ちょっと近所に出かけるようなイメージでカバーのカットを撮影したのですが、そんな何気ない一瞬にも寄り添ってくれるジュエリーってすごく素敵だなと思いました」。

また、本カバーストーリー企画とは別に“メンズノンノモデル卒業記念企画”として、「旅」をテーマに、自身が敬愛してやまない写真家・佐内正史氏とのファッションストーリーも実施した。卒業への思い、これからに向けての決意、メンズノンノモデルの仲間への愛情をあますことなく語ったインタビューも掲載されている。(modelpress編集部)

◆鈴鹿央士、卒業記念企画に際してのコメント

ついに来てしまった卒業企画の撮影。今回は、連載『たゆたう』で以前お世話になった佐内正史さんに撮影していただきました。撮影で訪れた静岡県三島市は、どこか懐かしさを感じる街。“卒業企画”ということで少し緊張していましたが、佐内さんや馴染みのスタッフさんとのロケで、いつもと変わらない心地良い時間を過ごせました。そこに少し晴れやかな気持ちも加わって。きっちりと決めた“最後の舞台”というより、何気ない時間の中にほんの少し卒業のエッセンスを感じてもらえたら嬉しいです。それが、僕らしい卒業ページなんじゃないかなと思います。