赤楚衛二、役作りで歌舞伎町にホスト研修・ピンク髪はウィッグだった「言っていいのかな?」【余命一年、男をかう】

ホルムズ海峡 原油輸入に変化

俳優の赤楚衛二が4日、都内で開催されたNetflix映画『余命一年、男をかう』配信直前プレミア試写会に、柴咲コウとともに出席。役作りでホスト研修に行ったことを明かした。

◆赤楚衛二、役作りでホスト研修

赤楚は役作りについて「ホスト研修とかも行ったりしたんですよ。いろいろ所作だったり勉強させていただいたんですけど、そこが歌舞伎町のホストだったので、めちゃくちゃスマートすぎて、瀬名っぽさはなかなったなと思いながら(笑)。瀬名だったら、理想の人っていうよりも、共感する隣にいてほしいようなキャラクターっていうところで押し込みつつ。瀬名としてどう生きたかっていうよりも、やっぱりどれぐらい唯さんを見ていたかっていうことが大事だなと思って。唯さんの新しい一面を次々に発見していくことがすごく大事だなと思って、とにかくずっと唯さんを見ていた印象ですね」と回想。ホスト研修については「マドラーを逆で回すんですよね。名刺の渡し方は人それぞれだとか言われたり。面白かったです。人それぞれで良かったです(笑)」と明かした。

また、話題を呼んだピンク髪のビジュアルについては「ウィッグなんですけど…これ言っていいのかな?言っていいですよね(笑)」と様子をうかがいながら告白。「取って黒になった瞬間、物足りなさというか。『僕じゃないのかな?』みたいな。ある種、瀬名っぽさがなくなってしまうというか。黒髪でいることが寂しくなるくらいは、自分でフィットしていたなと思う」と気に入っていたそうで、「先日柴咲さんが『ピンクは本当に似合ってた』って言ってくださって。だから、ずっとピンクで生きていきたいくらいには思ってましたね」と笑顔を見せた。柴咲は「もう一回やってほしい(笑)」と絶賛して、赤楚は「人生でもう一度いけたら地毛で(笑)」と意気込んでいた。