夜出発「アマネセルこまち」を初運行! 北東北や函館に“翌朝到着”可能に

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JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスが、臨時列車「アマネセルこまち」を初めて運行します。

年末に初運行

 JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは2026年11月4日、東北・秋田新幹線で臨時列車「アマネセルこまち」を初めて運行すると発表しました。

 列車名の「アマネセル」はスペイン語で「夜明け」を意味します。列車は12月27日(日)の夜に東京を出発。途中の一ノ関で6時間ほど停車し、翌28日(月)朝6時台に再び出発して盛岡や秋田へ向かいます。

 一ノ関駅では到着後と発車前に30分程度、ドアが開きます。駅ホームの自動販売機や喫煙所が利用可能です。コンコース階は入れず、改札外は出られません。

 秋田着は8時45分。盛岡で定期列車の「はやて93号」に乗り換えれば、新青森7時54分着、新函館北斗8時58分着です。

 列車は「こまち」のE6系で運転。団体専用の扱いで、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが販売します。1人あたりの旅行代金は、東京~秋田間の場合、普通車指定席プランが2万2000円(小学生以下1万5000円)、グリーン車プランが2万9000円です。普通車指定席プランは、子ども連れ用の「ファミリー車両プラン」も設定されます。

 予約は、JR東日本びゅうツーリズム&セールスのウェブサイトで11月5日14時から受け付けます(一部先行予約あり)。