ヤマル、10代におけるCL最多得点記録を更新! 通算14得点でエンバペを抜く

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 バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、新たな記録を樹立した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節が3日に行われ、バルセロナはホームで日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラと対戦。7分に敵陣高い位置でパスミスを奪ったヤマルが左足で流し込んで先制点を奪うと、52分と64分にはハフィーニャが追加点を挙げ、3-0で快勝した。

 勝利に貢献を果たしたヤマルはCLでの37試合目にして、これが通算14ゴール目に。前節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で得点を挙げたことで、フランス代表FWキリアン・エンバペの記録(13ゴール)に並んでいたヤマルは、アストン・ヴィラ戦の得点によって、19歳113日にしてCLにおける10代での最多得点記録保持者となった。

 今シーズンここまでのCL4試合では3ゴール4アシストを記録する活躍を見せている現在19歳のヤマルは、2007年7月13日生まれであることから、20歳の誕生日を迎えるのが今季終了後となるが、果たしてこの数字をどこまで伸ばすことになるのだろうか。

【ハイライト動画】ヤマルが10代におけるCL最多得点記録を更新