苦境のマンUに朗報!…ドルグがCLローマ戦へ全体練習に復帰

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 マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表DFパトリック・ドルグが、ローマ戦に向けた全体トレーニングに復帰した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ドルグは9月27日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA4第2節のウェールズ代表戦にデンマーク代表の一員として先発出場したが、ハムストリングを負傷した影響で30分に途中交代を余儀なくされた。

 以降、1カ月以上の戦線離脱を余儀なくされ、この間に公式戦6試合を欠場していた。

 マンチェスター・ユナイテッドでは左サイドバックの主力を担うDFルーク・ショーが依然として離脱しており、直近のチェルシー戦では右が本職のDFディオゴ・ダロトを左サイドバックで起用していた。

 ドルグがすぐに起用可能かどうかは不明だが、手薄な左サイドバックの復帰は苦境のチームにとって朗報と言えるだろう。

 なお、公式戦9試合未勝利と泥沼の状況が続くマイケル・キャリック監督が率いる赤い悪魔は、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第4節でローマをホームで迎え撃つ。