国土技術政策総合研究所の公式SNSアカウントが、信号不要の幹線道路交差点「多車線ラウンドアバウト」に関する研究を始めたと投稿。と同時に、国総研での走行実験の様子が映像で公開されており、俯瞰視点で車両の流れを見ることができます。
「片側2車線道路に適用可能」
国土技術政策総合研究所の公式SNSアカウントが、信号不要の幹線道路交差点「多車線ラウンドアバウト」に関する研究を始めたと投稿。と同時に、国総研での走行実験の様子が映像で公開されており、俯瞰視点で車両の流れを見ることができます。
「ラウンドアバウト」は信号のない円形の交差点(環状交差点)で、さらに同機関が研究しているのは、この走行レーンが複数車線になっているというスタイルです。
公式アカウントによると、不要な信号待ちがなく、災害時の停電の影響を受けにくいほか、右折車と対向直進車の正面衝突が避けられる等のメリットがあるとのことです。他車線とすることで、片側2車線道路に適用可能という利点もあります。
この投稿を見たSNSユーザーからは「デカい交差点で交通量が少なければ良いね」「期待しかない」「ターボラウンドアバウト、アツすぎ」「停電の影響を受けないのは目から鱗だわ」「これ、オランダにいっぱいあって近々見に行きたいと思っているやつだ」といったコメントが寄せられています。
【映像】えっ…これが国総研が研究する「未来の交差点」驚愕の全貌です