商業施設でドイツ文化体験 千葉県市川市

”視界良好”造船業界の次の一手

 千葉県市川市の商業施設ニッケコルトンプラザで、ドイツの食や音楽などに触れるイベント「いちかわドイツデイ」が開催された。会場では、ビールやソーセージなどを販売する店が連なり、アルプス音楽団による生演奏も披露された。家族連れらが訪れ、会場はにぎわった。
 イベントは、同市とパートナーシティ提携を結ぶドイツ・バイエルン州のローゼンハイム市との交流活動の一環で、今年で14回目。例年1万人以上が来場する。田中甲市長はイベント開会に当たり、両市の結び付きを強調しつつ、「イベントを楽しんでほしい」とあいさつした。
 会場を訪れた市内の親子は、ソーセージや生チョコレートのジェラートを頬張り、「おいしい」と笑顔を見せた。【もぎたて便】

〔写真説明〕アルプス音楽団による生演奏=3日、千葉県市川市