Aぇ! groupの元メンバー・草間リチャード敬太が10月27日、東京・東京グローブ座で開催されたダンス&ライブエンターテインメント「THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE」(ザ リボーン チェイシング ディスコティック ライブ)囲み取材に、総合プロデュース・演出・振付の屋良朝幸とともに出席。草間が取材冒頭で頭を下げて謝罪する場面があった。
◆草間リチャード敬太、取材冒頭で頭下げ謝罪
本公演の原点は、屋良が創り上げ、客席までも自由な空間として、観客とパフォーマーが一体となり、多くの観客を魅了してきた唯一無二のダンス&ライブエンターテインメント『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』。“DISCOTHEQUE”の世界観を託す存在として、屋良に選ばれた草間が、独自のグルーヴ感を生かした圧倒的なダンススキルと表現力で自身の新たな挑戦へと踏み出す。
取材の冒頭、草間は「皆さん、お集まりいただきまして、ありがとうございます。まずは、この場を借りまして一言。昨年はお騒がせいたしまして、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、本当に申し訳ありませんでした」と深く頭を下げる。次に「1年が経ちまして、またこうやって舞台に立てること、本当に嬉しいと思っております。その間も、支えていただいたファンの皆様、そしてスタッフ陣の皆様も、いろいろ声をかけていただきまして、こういう『DISCOTHEQUE』というものが実現できて、本当に嬉しく思っております」と噛みしめると、「なんといっても『DISCOTHEQUE』に欠かせないあの方が、やっぱり僕には必要だなと思いますので、ちょっと1人で喋り慣れてはいないので、早速呼んでいいですか。屋良朝幸くんです!」と屋良をステージに呼び込んだ。
◆草間リチャード敬太、舞台復帰の心境語る
屋良は「呼ぶの早すぎない?」と笑いながら登場。続けて「もうちょっと喋って、ちょっと温めるとかさ。早かったなぁ」とツッコミを入れて和ませた。さらに屋良は「『DISCOTHEQUE』というのはダンスというものが軸で、これまでの音楽のカルチャーからダンスシーンをしっかり伝えていくっていう。これをまず、自分が2018年、19年とやって、その後、音楽というのは僕のライブとかでやってたんですけど、やっぱあの作品を残すにあたって、後輩だったら誰に継承させたいかなと思った時に、もうリチャード一択だった」と本作を草間に託した背景を説明した。
また、舞台に復帰する心境を問われた草間は「ド緊張です。お客さんを前にするというのが、もう1年以上経っているわけですから、本当に久しぶりにお客さんを前にした時に、どんなテンションになるのか自分でも分かってないので、楽しみでもありますし、すごいワクワクしてます」と語った。