今季7戦5G3Aのジョアン・ペドロが太もも負傷で数週間離脱…チェルシー指揮官「彼がいなくなるのは痛手」

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 チェルシーに所属するブラジル代表FWジョアン・ペドロは数週間の離脱を余儀なくされるようだ。27日、チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督のコメントをイギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えた。

 今シーズン、ここまで公式戦7試合出場で5ゴール3アシストを記録し、チェルシーの攻撃陣をけん引していたJ・ペドロだが、直近に行われたプレミアリーグ第8節トッテナム戦を欠場していた。

 現地時間28日に行われるカラバオ・カップ(EFLカップ)4回戦リヴァプール戦に向けた前日記者会見に出席したX・アロンソ監督は、J・ペドロについて「彼は太ももを負傷しており、数週間欠場する見込みだ」と明言。離脱期間に関しては次のように述べ、少なくともリヴァプール戦を欠場することを伝えた。 

「どれくらいかかるかは様子を見たいと思う。でも、次の試合に出場できる状態ではない。彼は重要な選手だ。彼がいなくなるのは痛手だ」

 主力を欠く事態となったものの、指揮官は今夏加入したオランダ人FWエマニュエル・エメガのメンバー入りを明言。同選手は8月下旬に行われたカラバオ・カップ2回戦でメンバー入りして以降、ハムストリングの負傷で離脱が続いており、ここまで公式戦での出場機会は訪れていなかった。

 シャビ・アロンソ監督は、昨季ストラスブールで20ゴールを挙げたエメガに対し、「彼が出場できる状態にあることは重要だ。彼はここ10日間、コンディションを上げるためにトレーニングを積んできた。もしかしたら明日、出場できるチャンスがあるかもしれない」と、復帰への期待を示している。