三代目JSB・岩田剛典、メンバーに「僕が1杯御馳走しました」取材合間のエピソード告白

日本の造船業、グループに集約?

三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTO、岩田剛典、OMI(※「O」はストローク付き/登坂広臣)が27日、都内で開催された「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~” THE MOVIE」完成披露試写会に出席。岩田がアイスラテをご馳走した三代目JSBメンバーを告白した。

◆岩田剛典、ご馳走した三代目JSBメンバー告白

最近可愛いなと思うメンバーを質問された岩田はOMIの名前を挙げて「紅茶じゃないんですけど、さっきです。今日は取材DAYだったんですけど、取材の合間に僕はコーヒーショップに寄ったんですよ。そうしたらその後にOMIさんが入ってきて、『ちょっといい?』っていうことで。僕が1杯ご馳走しました(笑)。そういう一面もあるという。『あ、いいの?』とか言って」と笑顔。OMIは「後ろにぴったりついて、『僕もアイスラテで』って(笑)」と振り返っていた。

◆NAOTO、ファンと歩んだ15年に喜び

また、この日は、本作の特別施策で映画のエンドロール後に流れるMATEからのメッセージ映像の一部が上映される一幕もあった。NAOTOは「嬉しいですね。お言葉だったり。僕らはグループとして初めての舞台がEXILEのスタジアムで始まったので」と回想。「15年かけてたどり着いたこの地を、この景色っていうのを、MATEのみんなと見れたことが、本当に僕らにとってはすごく思い出深かったので。今言ってくれていた皆さんの言葉っていうのが、僕らと一緒だったので、それが嬉しいですね」と喜びを語った。

岩田は「15年間っていう言葉がたくさんメッセージに書かれていましたけども、本当に15年って決して短くはない期間だと思うんです。こうしてメンバーが変わらず三代目 J SOUL BROTHERSとして走ってこれたことも、振り返ると誇りに思いますし、この軌跡をずっと見届けてくれて来たMATEの皆さんも、三代目 J SOUL BROTHERSと一緒に共に歩み続けてくれて、今の三代目 J SOUL BROTHERSができていると思います」と感謝。また「自分の半生と言っても全く過言ではない経験なので、これからもグループとしてMATEのみんなに、また見たことのない景色を見せられるような、そんなグループでい続けたいなという風に思う気持ちが強くなりました」と話していた。

OMIは「本当にありがたいですね。一緒に作品を作っているっていう感じがすごくします。自分たちが提供するだけじゃなくて、作品に一緒に参加してもらっている感覚もあると思いますので、それを目視できるというのは、すごくいい企画だなと思いました」と笑顔を見せていた。最後に代表してマイクを持ったNAOTOは「15年という月日の中で、皆さんと一緒に歩んできて同じ景色を見たっていうのは、本当に僕らにとっても宝物です。僕ら三代目 J SOUL BROTHERSというストーリーを、またこれからも一緒に、皆さんと作っていけたらと思います。今週末もライブがありますけれども、そこでも最高の思い出を一緒に作りましょう。引き続き応援のほどよろしくお願いします」と呼びかけていた。