■これまでのあらすじ
義妹が合鍵で部屋に入ってきたこと、義妹のおねだりで夫が子作りしようと考えたこと、どれも妻には許しがたいことだった。妻が離婚を切り出すと、夫は「たかが家族のワガママで離婚なんて」と言うが、妻は「義妹だけを一生守っていけばいい」と伝えるのだった。
義妹が合鍵で部屋に入ってきたこと、義妹のおねだりで夫が子作りしようと考えたこと、どれも妻には許しがたいことだった。妻が離婚を切り出すと、夫は「たかが家族のワガママで離婚なんて」と言うが、妻は「義妹だけを一生守っていけばいい」と伝えるのだった。
















離婚の話題が出てから、一夜明けて。もう夢乃ちゃんに全部話したんだね…。2人で話し合うべきことなのに、どうしてこの子と話さなきゃいけないんだろう。
しかも、「心が狭い」「嫉妬してるの?」って、いくらなんでも無神経過ぎ。それを横で聞いているだけの夫にも失望しました。
夫は、私の味方じゃない。
この家は私たち夫婦の家だったのに、私に居場所はない。
逃げ出すようにして実家に帰り、夫と義妹の関係を相談したところ、母は全力で私の味方をしてくれました。
「あなたが幸せなのが一番なんだから」と言ってもらえて、涙が止まりませんでした。
その後、夫からの連絡は一切ありません。私に興味がないのだと痛感しました。
それなのに、ある日突然、荷物が届いて…何これ!?
コミカライズ:プロンプト麗子