ローマの守護神の復帰が迫っているようだ。イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
2024-25シーズンから2シーズン連続でセリエA最優秀GK賞を受賞しているローマの元セルビア代表GKミレ・スヴィラル。
今季もここまで公式戦6試合に出場し、3度のクリーンシートに貢献するなどその安定感は抜群だ。
しかし、先日にトレーニング中に負った足の第5趾の亀裂骨折によって、現在は公式戦5試合を欠場中。この期間はセカンドGKを務めるピエルルイジ・ゴッリーニがまずまずの活躍を見せているが、やはり絶対的な守護神に比べて見劣りする部分も否めない。
そんななか、復帰への歩みを加速させている27歳は実戦復帰まで秒読み段階にあり、インターナショナルマッチウィーク前のラストマッチとなる11月7日のセリエA第11節サッスオーロ戦での復帰が見込まれる。
レアル・マドリード戦やナポリ戦など強豪との対決時に不在を感じさせられるゲーム内容が続いていたが、いよいよジャッロロッシの頼れる守護神が戦列に戻って来る。