BE:FIRST「anan」スペシャルエディション表紙でシックなスーツ姿&ウェスタンスタイル披露 5年間の軌跡・乗り越えた試練語る

日本の造船業、グループに集約?

6人組ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTが2026年11月4日(水)発売の「anan」2518号(マガジンハウス)の表紙に登場する。

◆BE:FIRST「anan」表紙に登場

9月には初のグローバルEPをリリースし、USデビュー。デビュー日である11月3日に4thアルバム『BE:4U』をリリースし、さらに2027年1月には新たなドームツアーを控えるなど、勢いの止まらない6人が、ananの表紙に5周年にして5度目の登場を果たす。それぞれが卓越した歌唱力、ダンススキル、ラップスキルを兼ね備え、作詞・作曲などのクリエイティブ面にも深く携わるBE:FIRST。2021年のデビュー以来、数々のヒット作品を生み出し、今年5月にはグループ初となる単独スタジアムライブを成功させた。

また、9月には世界4都市を回る初のワールドショーケース“BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME””を開催。世界への道を確かなものにしながら、11月3日にデビュー5周年を迎える。そんな節目となるタイミングで、スペシャルエディション版での5度目の表紙を飾る。

表紙カットにもなった1体目の衣装は、ダークカラーを基調としたシックなスーツスタイル。大きな刺繍入りジャケットや首元の詰まったロングコート、黒のレザーセットアップなど、シンプルでありながらもそれぞれの個性が光るモードな装いをスタイリッシュに着こなした。

モノトーンのインテリアで統一された空間で、メンバーが思い思いに過ごす自然体な雰囲気を収めたソロカットや和やかな表情が溢れる3人ずつのトリオショットを掲載。全員の集合カットでは、一段と集中力が高まり、凛とした眼差しで真っすぐカメラを見つめる姿が印象的だった。2体目は、秋らしい華やかなウェスタンスタイルを披露。フリンジのついたベストやファーの耳つき帽子といった個性溢れるアイテムに、それぞれの雰囲気に合わせたウエスタンブーツを組み合わせたスタイリングを纏った。

1列に並ぶカットの撮影時には、背の順で並んでいただくようにお願いすると、「俺の方が高い!」「ヒールの高さもあるし!」と言い合いながらはしゃぐ一幕も。誌面では一転してクールにきめたカットを採用している。

◆BE:FIRST、5年間の軌跡を辿るインタビューも

ソロインタビューでは、特集に合わせてトレーニングや食事によるカラダづくり、リフレッシュ方法について語ってもらったほか、これまでの活動の中で心に残っている出来事やグループとして大切だったモーメント、乗り越えた試練など、5年間の軌跡を振り返ってもらった。さらに座談インタビューでは、アルバム『BE:4U』へ込めた想いや楽曲制作時のエピソード、来たるドームツアーへの意気込みに加え、ananでは恒例の質問となっている「グループ内での流行りごと」についてまで、盛りだくさんな内容で届ける。

日本から世界へ。5周年を迎える今、「クリエイティブファースト」という原点に立ち返り、結成当初から掲げていた「世界で活躍するボーイバンド」という目標に向け、さらにパワーアップし続ける彼ら。引き締まった表情で語り合う姿はもちろん、BE:FIRSTならではの和気あいあいとした空気感や楽しげな掛け合いも掲載している。