ファミマ、バリスタ監修チルドコーヒー刷新!時代に合わせてブレンド豆&製法を見直しへ、「ミルクリッチ」も新登場

”視界良好”造船業界の次の一手

ファミリーマートの「ファミマル チルドカップコーヒー」シリーズが刷新され、10月上旬より全国のファミリーマート約16,500店舗にで順次展開。合わせて、濃厚なミルクのコクを引き出した新商品「カフェラテ ミルクリッチ」が10月27日(火)よりラインナップに加わる。

◆「ファミマル チルドカップコーヒー」初の大幅刷新

ファミリーマートは、2020年2月から世界No.1(※)バリスタ粕谷哲氏と「FAMIMA CAFE」のカウンターコーヒーの共同開発を行っており、2022年9月にチルドカップ飲料へと展開。「ファミマル チルドカップコーヒー」は、2026年9月末時点で累計販売本数は2.4億本を記録した人気シリーズとなった。この度、おいしさをさらに進化させるため、監修開始以来初となるブレンド内容の全面刷新に至った。※World Brewers Cup 2016 優勝。

◆進化した3つのこだわりポイント

リニューアルにおける最大の変更点は、使用するコーヒー豆の種類や配合を一から見直した新「コーヒーブレンド」。近年好まれているコーヒーの味わいを捉え直し、プロの視点を掛け合わせることで、これまで以上にコーヒー本来の魅力を感じられる満足感の高い仕上がりを見せる。

さらに、焙煎後に豆をブレンドする「アフターミックス製法」を採用。豆それぞれの個性や味わいを引き出し、ミルクと合わせても豊かな香りが残るバランスを構築している(「カフェラテ 甘さ控えめ 360ml」を除く)。パッケージデザインもカフェの一杯を想起させる洗練された意匠へと変わり、中身の色合いが視覚的にも伝わる上質な装いとなった。

◆新作は濃厚ミルク際立つ「ミルクリッチ」、個性豊かなラインナップ展開

新作の「カフェラテ ミルクリッチ」は、クリーミーな口当たりの中にコーヒーの風味がしっかりと広がり、ミルクの濃厚なコクとまろやかな甘みが引き出された一杯。

王道の味わいを極めた「カフェラテ レギュラー 240ml」は、コーヒーの豊かな香りとミルクのまろやかな甘みが心地よく調和する設計。

砂糖を使わずに仕上げた「カフェラテ 砂糖不使用」は240mlと300mlの大容量サイズを展開し、エチオピア産モカを51%ブレンドしたコーヒー豆によるコク深い風味が広がる。

スイーツ感覚で味わえる「生キャラメルラテ 240ml」は、こだわりの生キャラメルソースを使用し、まろやかな口当たりからキャラメルの甘み、コーヒーのコクへの移ろいを堪能できる。

深煎り豆のコクとほのかな甘みが楽しめる大容量の「カフェラテ 甘さ控えめ 360ml」は、味わいをそのままにパッケージデザインが刷新された。ブラック派に向けた「ブラックコーヒー 無糖 240ml」は、フルーティーな香りと飲みごたえを備えつつ、キレのあるすっきりした後味で気分転換に適した一杯となっている。