リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、ブライトン戦で負傷交代したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツについて言及した。25日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第8節が現地時間25日に行われ、リヴァプールは本拠地でブライトンと対戦すると、2-0で勝利。公式戦4連勝を達成すると、リーグ戦での順位も4位に上げている。
この一戦でスタメン出場を果たしたヴィルツは、17分にエリア内で右足を振り抜き、相手MFパスカル・グロスのオウンゴールを誘発。惜しくも自身の得点とはならなかったが、貴重な先制点をもたらした。これにより、ヴィルツは直近の公式戦4試合すべてでゴールに関与することとなった。
しかし、ヴィルツに足首を痛めて65分にトレイ・ニョニと途中交代を余儀なくされた。イラオラ監督は試合後、「残念ながら、彼は足首を少し捻挫してしまった」とコメント。「見た目では、それほど大きなケガには見えないが、3日おきの試合が続くので状態を慎重に見極める必要がある」と述べていた。
また、ヴィルツ自身は「大丈夫だと思う。それほど悪くはない。詳しいことはわからないけど、確認する必要があるね」と語り、重傷ではないとの見解を示していた。
週2試合ペースが続くリヴァプールは次戦、現地時間28日にEFLカップ(カラバオカップ)4回戦でチェルシーと対戦。その後、来月1日にリーグ第9節アーセナル戦、4日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節フェネルバフチェ戦、8日にリーグ第10節クリスタル・パレス戦と続いていく。