バルセロナは26日、DFチャビ・エスパールのメディカルレポートを公表し、同選手が7週間の戦線離脱を余儀なくされることを発表した。
ラ・リーガ第10節が25日に行われ、バルセロナはレアル・マドリードと対戦した。今シーズン最初の“エル・クラシコ”に臨んだバルセロナは、先制を許したものの61分にハフィーニャのゴールで同点に追いつく。しかし、試合終盤にキリアン・エンバペにこの試合2ゴール目を奪われ、1–2で敗戦。開幕からのリーグ戦連勝記録は「9」でストップした。
チャビ・エスパールは、このビッグマッチで右サイドバックとしてスタメン出場を果たしたが、30分にアレハンドロ・バルデとの交代を余儀なくされることに。レアル・マドリードのMFオーレリアン・チュアメニからタックルを受けて負傷し、プレーを続けていたものの、無念の途中交代となっていた。
試合の翌日、クラブは同選手の状態について「右足首のじん帯損傷を負っていることが確認された」と公表。離脱期間については「約7週間」と伝えた。
バルセロナでは現在、DFラインを中心に負傷者が続いており、エリック・ガルシア、ジュール・クンデ、アンドレアス・クリステンセンが、エル・クラシコを欠場している。