相葉雅紀、久しぶりのLAでの撮影にワクワク「PVでここ通ったな」懐かしい思い出振り返る

”視界良好”造船業界の次の一手

相葉雅紀が10月26日、都内で開催された「スケッチャーズ 新アンバサダー就任発表会」に出席。ロサンゼルスで行われた撮影を振り返った。

◆相葉雅紀、アンバサダー就任に喜び

相葉は、コンフォートテクノロジーカンパニーを提唱するスケッチャーズのブランドアンバサダーに就任。新TVCMおよびキービジュアルは11月より展開される。

犬のスリッパを履いて登場した相葉は、途中でスケッチャーズに履き替えると「スリッパより履きやすい!ふわふわで軽いです」とニッコリ。アンバサダーに就任した感想を「ただただ光栄でした。本当にうれしいな、と思いました」と語った。

撮影はロサンゼルスのユニバーサル・スタジオの中のセットで行われたそうで、相葉は「ユニバーサル・スタジオに遊びに来ているお客さんたちがスタジオツアーといってバスで回るんですよね。そのお客さんたちに見ていただきながら撮影をしました」とエピソードを告白。相葉は「たぶん向こうのお客さんたちは誰だかわかっていないと思うんですけど、手を振ってくれたり」と振り返り「たぶん誰かわかってないですけど、スターになった気分でした(笑)」と笑った。

◆相葉雅紀、懐かしい思い出回顧

相葉は「楽しかったです。久々だったので」と口にし「嵐のときにロサンゼルスで撮影したりとかはあったんですけど、それからロサンゼルスで撮影ってなかったので。テンションが上がっていました」としみじみ。「街並みを走ってて、『PVでここ通ったな』とか思いました」と懐かしさも感じたようだった。

スケッチャーズはチャリティープログラムを行っており、世界中で保護犬・保護猫の支援などの動物愛護運動を行っている。相葉は「僕が長年トリミングに関わらせてもらっているのと共通する部分があって、うれしいな、と思いました」と告白。世界中で240万匹以上の動物たちがこの活動で救われてきたそうで、そのことを聞いた相葉は「僕がトリミングした数は100匹ちょっとなので、がんばってスケッチャーズさんに追いつこうと思います」と意気込み「何年かかるか…一生やります!」と笑顔を見せた。