齋藤俊輔が2ゴール、坂本一彩は先制点アシストも…4得点奪ったウェステルローはドロー

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 ウェステルローに所属する日本代表MF齋藤俊輔が2ゴールを記録する活躍を見せた。

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第9節が24日に行われ、ウェステルローはベフェレンと対戦。日本人選手が3人所属するウェステルローでは齋藤とともに、DF木村誠二とFW坂本一彩が揃って先発出場を果たした。

 試合は10分に坂本のパスを受けた齋藤が先制点を挙げると、その後は追いつかれた後に勝ち越して前半を1点リードで折り返した。さらに、55分には2点差に広げたものの、67分と88分に失点して同点に追いつかれた。

 そんななか、90+7分には齋藤がPKからこの試合2点目を決めて勝ち越しに成功したが、90+9分に数的不利となった後の90+12分に再び失点したことで、乱打戦となった一戦は4-4のドローに終わった。

 なお、2ゴールを挙げて今季のリーグ戦得点数を6ゴールとした齋藤はフル出場したほか、木村と坂本は83分までプレーした。