堂安律先発のフランクフルト、終盤被弾でドルトムントに完封負け

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 ブンデスリーガ第7節が24日に行われ、ドルトムントとフランクフルトが対戦した。

 フランクフルトではMF堂安律が6試合連続で先発出場した一方、DF小杉啓太は開幕から初めてスタメンを外れ、ベンチスタートとなった。

 試合はスコアレスで前半を折り返したなか、80分にジョーブ・ベリンガムのパスを受けたマクシミリアン・バイアーが右足を振り抜いて、ドルトムントが先制に成功した。

 試合はこのまま1-0で終了。ここまで無敗ながら、ドルトムントは3試合ぶりの白星を手にした一方、フランクフルトは2試合ぶりの黒星となった。なお、堂安は87分までプレーしたものの、小杉に出場機会は訪れなかった。

 次節、ドルトムントは31日にアウェイでDF伊藤洋輝が所属するバイエルンと、フランクフルトは11月1日にホームでハンブルガーSVとそれぞれ対戦する。

【スコア】
ドルトムント 1-0 フランクフルト

【得点者】
1-0 80分 マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)

【ハイライト動画】堂安律が先発のフランクフルトはドルトムントに完封負け