長澤まさみ、散歩ついでに差し入れしたもの 共演者が明かす「かっこよすぎて」【このごにおよんで愛など】

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女優の長澤まさみが24日、都内で開催された映画『このごにおよんで愛など』(11月27日公開)ジャパンプレミアに出席。撮影中に差し入れしたものが明かされた。

◆長澤まさみ、海外映画祭の反響に喜び

本作は、絵本作家の小島詩(長澤)が、結婚3年目の夫で保険会社に勤める小島杜夫(柄本佑)、そして夫に言い出せないまま関係を続けている恋人で詩の担当編集者・倉持潤奈(石橋静河)と織りなす人間模様を描く。この日は柄本と石橋、落合モトキ、松井ケムリ、のせりん、広瀬奈々子監督も出席していた。

インフルエンザ感染によって「第31回釜山国際映画祭」への参加が叶わなかった長澤は「釜山の方へ行けなかったのはとても残念でしたが、先ほど佑さんの方から、お客様がとても楽しんでこの映画を観てくださっていたという話を聞いて。思わぬところで笑いが起きたよなんていう話を聞いて、たくさんの方に楽しんでいただけたんだなっていうのを実感できたところがあったので。今日はこの場で、新しくこの映画を観る方々に楽しんでいただけたらなという思いでおります」とコメント。自身が演じた詩については「やっぱり、一緒にいたくなる人っていうところなのかなと思います。杜夫くんも潤奈も、詩ちゃんと一緒にいたいって思ってくれる。それは一緒にいるときの安心感とか、その空気感の温かみだったり、言葉だけでは言い表せない、肌に感じる何かっていうのがあるのかなっていう風に思いました」と印象を明かした。

◆長澤まさみ、散歩ついでに差し入れしたもの

撮影中の長澤について、松井は「撮影の合間が結構空いた時があって、その時に長澤さんが、『ちょっとお散歩に行ってくる』って言って、お散歩に行って。しばらくして戻ってきたら、『これみんなに』って言って、ブドウを買ってきてくれたんですよ。かっこよすぎて。ブドウを買ってくるんだと思って。僕この後、渋谷で大喜利ライブがあるんですけど、ちょっとブドウを買っていこうと思います(笑)。かっこよかったので」とハイセンスは差し入れを称賛。長澤は「結構待ち時間があったんですよね。あの日ね。まだ待ち時間があるってなって、撮影していた場所もすごくよかったので。周りにいっぱいお店があったりして。ちょっと散歩がてら歩いたら、おいしそうなブドウがあったので。つまみやすいかなと思って。あ、いいよ。ブドウ。真似していいよ」と笑顔を見せていた。