超特急アロハ「好き嫌いがマジで似てる」メンバーとは 遠征先での食事事情も明かす ハル「後輩してんなぁ〜」

”視界良好”造船業界の次の一手

超特急のアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)とハル(柏木悠)が23日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時〜)に出演。メンバーと似てきたところについて語り合った。

◆超特急アロハ「好き嫌いがマジで似てる」メンバーとは

この日は、メンバーと似てきたところがあるか尋ねるリスナーからのメッセージを紹介。アロハは、リョウガ(船津稜雅)の名前を挙げ、「好き嫌いがマジで似てるの」と語った。2人とも海鮮やゴーヤなどの苦い食べ物が苦手で、好きなものはラーメンだという。

遠征先でメンバーと食事をする際、以前同番組で「何なのか分からない物は絶対食べられないタイプ」と自身を分析していたリョウガが料理を前に「これ何?俺、いけるかな?」と迷うと、「まず最初に俺が食べる」と自ら確認すると話した。その後「大丈夫だった。『リョウガくん、これいけますよ』」と伝えているそうで、「毒見係をさせてもらってます」と冗談めかして告白。ハルが「そうだったんや。後輩してんなぁ〜、ちゃんと。おもろすぎるんだけど」と語りかけると、アロハは「これやってます。僕はいつも」と笑いながら振り返った。

◆超特急ハル、メンバーに似てきたところ告白

一方、グループ最年少で現在21歳のハルは、メンバーに似てきたところについて「考え方は多分10個上の人たちに引っ張られてる気する」としみじみ。同世代の人といても「落ち着いちゃうんよ」と、あまりはしゃがなくなったと明かした。

アロハは「それは、こちらも感じてますよ。ハルの年代で『こんな落ち着いてる奴いねぇな。めっちゃ大人だな』と思うよ」と納得の様子。ハルは「ちゃんと年相応なとこはいっぱいあるし、めっちゃふざける時はふざける」と説明しつつも、「引っ張られてるんよね、大人の落ち着きに。ほぼ毎日それを見てるから」と口にした。グループの楽曲「バッタマン」などでは縦横無尽で激しいパフォーマンスを披露しているハルだが、「はっちゃけすぎると疲れるから…はっちゃけたらその代償がある」と吐露していた。情報:FM大阪