現在フリートランスファーの元イングランド代表FWジェイドン・サンチョは、噂されるヘタフェ加入の可能性を前向きに検討しているようだ。23日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。
現在26歳のサンチョはドルトムントで飛躍を遂げたものの、2021年夏に鳴り物入りで加入したマンチェスター・ユナイテッドでは結果を残せず。レンタル移籍を繰り返した後、今夏に契約満了で同クラブを退団した。依然として新天地は決まらないなか、先日にヘタフェからオファーが届いたことが報じられた。
マンチェスター・ユナイテッド時代には週給25万ポンド(約5200万円)を稼いだ。しかし、財政的に厳しいヘタフェから届いたオファーは、週給に換算すると1万ポンド(約209万円)という条件だという。
それでも、サンチョはラ・リーガでプレーするという案に魅力を感じており、キャリアを再始動させる“ショーウィンドウ”にもなり得ると認識。ヘタフェ加入の可能性を排除しておらず、最終決断の前にホセ・ボルダラス監督と面会したい考えだ。
ヘタフェは先日、レアル・マドリードを退団した元スペイン代表DFダニ・カルバハルも獲得しており、立て続けのビッグネーム加入となるか注目が集まっている。