バルセロナのフランス代表DFジュール・クンデのエル・クラシコ出場は不透明な状況だ。スペイン紙『スポルト』が報じている。
現在、左足首のケガを負っているクンデは直近に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を欠場。当初は25日に控えるラ・リーガ第10節のレアル・マドリード戦で復帰可能と思われたが、『スポルト』はケガの状態が芳しくなく、同選手が試合2日前の23日に行われるトレーニングを欠席する見込みであることを報じた。
最終的な判断は、バルセロナのメディカルスタッフによる状態確認を経て下されることになるが、クラシコ出場を確約できる状態にはないとのことだ。
現在、バルセロナではエリック・ガルシアに加え、PSG戦で負傷したダニ・オルモ、チャビ・エスパールも足首の違和感を訴えているようで、ディフェンスラインを中心に今季大一番へ不安要素が相次いでいる。
仮に、クンデやエスパールが間に合わない場合、戦前の段階で優勢と見られる伝統の一戦はより厳しい戦いを強いられることになるかもしれない。