負のスパイラル…“戦術批判”マンU主将の自宅に強盗が侵入、同地域で試合中の選手自宅被害が多発

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 マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、現地時間21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ 第3節のコモ戦に出場している最中に自宅が強盗被害に遭っていた模様だ。同23日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

『BBC』によると、B・フェルナンデスの自宅に強盗が入ったのはコモ戦が行われていた最中だったという。同試合に出場していたB・フェルナンデスは当然不在であり、家族もまた自宅にいなかった。侵入者は警察が到着するまでの5分足らずしか家の中にいなかった模様だが、多数の物品が盗まれた。

 B・フェルナンデスの自宅はイングランド北西部に位置するチェシャーにあるが、同地域に居住する選手が試合中に強盗被害に遭うのはこれが初めてではない。マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスもチェシャーの自宅に泥棒が入っており、ほかにもイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ、元イングランド代表FWラヒーム・スターリング、元アルジェリア代表FWリヤド・マフレズなどが同様の被害を受けている。

 コモ戦を1-4で落とした後、キャプテンを務めるB・フェルナンデスはマイケル・キャリック監督の戦術を批判して物議を醸している。マンチェスター・ユナイテッドが公式戦7試合連続未勝利(3分4敗)と苦しい状況下にありフラストレーションが溜まった末の発言だと思われるが、今回の強盗被害によってピッチ外でも心を乱される事態となってしまった。