天橋立の新名物に? 宮津湾に誕生の「サウナ施設」が常識破り! 水風呂を“湾そのもの”に…その驚愕の内容とは

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京都・宮津湾のヨットハーバーに、海に浮かぶサウナ「UMIUKA」が2026年11月に開設されます。クルージングや食事などを含んだ宿泊プランでの提供です。

桟橋の先に浮かぶサウナ

 株式会社にしがきは、グランピング施設「アクアヴィレッジ京都天橋立」において、宮津湾に浮かぶ海上サウナ「UMIUKA」を2026年11月1日に開設すると発表しました。

 同施設は2026年2月に食事やクルージングなどを宿泊料金に含むオールインクルーシブへ移行しており、サウナも追加料金なしで利用できるとしています。

 ヨットハーバーの桟橋の先につくられ、サウナ室の窓から海を眺めた後は、水風呂の代わりにそのまま宮津湾の海水で体を冷ませるのが特徴です。

 利用は一部客室の宿泊者限定で、公式サイトなどでは開設を記念した割引プランの予約受付を開始しているとしています。