“日本人対決”実現の一戦はホッフェンハイムが3発完勝! 中村敬斗は存在感発揮もリヨンを勝利に導けず

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 22日にヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第3節が行われ、ホッフェンハイムとリヨンが対戦した。前者のCB町田浩樹は77分から途中出場、後者のMF中村敬斗はフル出場となっている。

 日本人対決が実現したこの一戦。ホッフェンハイムはリヨンとホームで対戦すると、アンドレイ・クラマリッチの先制点を皮切りに3-0と完勝。このクロアチア代表のアタッカーは、1ゴール2アシストの大活躍だった。

 ホッフェンハイムは3試合目にしてEL初勝利を挙げた。対するリヨンは、開幕からの連勝が『2』でストップ。中村は、序盤に強烈なシュートで相手ゴールを脅かしたほか、36分には自陣からドリブルで持ち運び、決定的なラストパスを供給するなど攻撃で存在感を示したが、チームを勝利に導くことはできなかった。

【スコア】
ホッフェンハイム 3-0 リヨン

【得点者】
1-0 45+2分 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
2-0 49分 アダム・ダギム(ホッフェンハイム)
3-0 83分 アダム・フロジェク(ホッフェンハイム)

【ハイライト】“日本人対決”は町田浩樹に軍配