レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、クラブとの契約延長が前向きに進んでいることを認めた。スペインメディア『RNE Deportes』が伝えている。
クラブとクルトワの現行契約は2027年6月30日までとなるが、先日にスペインメディア『マルカ』は、2028年6月30日までの契約延長に迫っていると報道。レアル・マドリードは原則として、30歳を超えた選手に対して単年の契約延長を提示する方針をとっており、今回もそのクラブの通例に則る形となるという。
そんななか、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のライプツィヒ戦(4-1〇)後のミックスゾーンで自身の去就に関する質問を受けたクルトワは「契約更新について話し合いを進めている」と話し合いが進んでいることを認めた。
さらに、「ここで現役生活を終えることが目標だ」と改めてエル・ブランコ残留希望を明言している。
現在34歳のクルトワは、2018年夏にチェルシーから完全移籍で加入。正守護神として君臨しており、これまで2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇や3回のラ・リーガ優勝など、数々のタイトル獲得に貢献し、クラブ通算345試合に出場している。